親は無意識に子どもの自立を阻んできます。
寂しくなりたくない
そばにいててほしい
などいろんな理由により
子どもを支配しようとするのです。
自然界の動物みたいに離れることの出来る親はなかなかいません。
ほんとうの愛のある親は背中を蹴ってくれるでしょうが
そこまで厳しい愛をもてる親はなかなかいないでしょう。
特に夫婦関係で幸せや歓びを得ていないと
子どもが離れることを嫌がるものです。
でも親の支配をいつまでも受けていては
真の自立や自由を得ることは出来ません。
親からお金で支配される自分をやめましょう。
親と一緒に暮らして庇護下にいる自分をやめましょう。
まずは本気で決めましょう。
わたしは、親から完全に独立します!
そして、自分の力で生きていく!と決めるのです。
親とのへその緒を切るのは自分です。
親と離れないと親より幸せになることも許可できなくなります。
親にほんとうに愛された子どもは
親の元を安心して離れることができるものなのです。
真の自立へ向かおうとしないともっと苦しくなっていきます。
自信も湧いてきません。
自分の力であなたは生きていけます。
両親も自分の力で生きていけます。
親の元を飛び立つ意志を持ちましょう。