抑圧した怒りや悲しみ、寂しさなどは
我慢して抑えこんだり見ないふりをしても
そのエネルギーはいつか吐き出されます。
病気という形で出たり
感情の大爆発として出たり
うつとして出たりします。
両親との関係性で親に甘えることを許されず
超自立した子どもは
他者に弱さを見せ、寄りかかることができなくなります。
自分の力で生きるしかないのだ
と思い込むのです。
その結果、苦しいときや辛いときに助けを求め無くなります。
でもほんとうは苦しいのです。
誰かに頼りたいのです。
でも超自立するしかないと思いこむので
抑圧した寂しさはいつか体に出たりします。
この社会では大人になるにつれ
ネガティブな感情を表現してはいけない
と教え込まれやすいのです。
人に迷惑をかけてしまうと言った思い込みもあります。
けれどネガティブな気持ちをその時に出さないと
いずれはゆがんだ形で表現することになるのです。
ネガティブな気持ちは感じたその時にちゃんと
表現することです。
人を傷つけそうで怖い・・・というのは思い込みですが
徐々にステップを踏めばいいのです。
まずはブロックはずしで気持ちを表現して昇華させましょう。