両親がお父さんかお母さんが亡くなっていて
片親になっている場合で
一緒に住んでいる場合
親との共依存関係が出来上がります。
片親の場合
親は一人でいることは寂しいので
一緒に住んで欲しいのです。
(片親じゃなくても寂しさで子どもを縛るケースもあります)
ずっと一緒にいてほしい。
あ、よほど海外を飛び回るとか家にいない場合の
片親は別だと思いますよ(笑)
表面意識では「早く出て行きなさい」的なことを言っても
一緒にいてくれると安心感があるし、寂しくないです。
人間はやはり一人ではさびしい生き物です。
そして
片親の親と一緒に住んでいると
無意識に「親を置いて出て行く」ことに罪悪が植えつけられていきます。
それに親といると生活費がかからなかったり(笑)
ご飯など自分でしないでいいし、自立しないでいいので楽です。
こうやって親との共依存関係が成立します。
表面意識ではわからないです。
まずは
自分は親との共依存関係にある
と気付かないと何もはじまりません。
わたしはそんなことはないと思っていれば
ブロックは外せないのです。
その上で
あなたはそこから飛び立ちますか?
それとももう一生そんな感じでいいですか?
と自分と向き合っていくことです。
本気で親との共依存関係を切るのかどうするのか決めることです。
共依存関係のメリットは楽でお金のかからないことです(笑)
でもあなたはどんどん自由や自立、歓びからは遠ざかっていきます。
自分の力で生きる、ということは怖いし勇気も要ります。
けれど大きなパワーを手にしていきます。
創造と一体になっていきます。
あなたはどうするのでしょうか?
わたしは見守っています。