わたしには手も足もありますが
うちの父は片足が途中からありません。
電車の事故で途中から幼いときに切断されてしまったのです。
それを毎日見ていたわけですが
わたしはそんな父をイヤではありませんでした。
そんなことで父のことを疎ましく思ったことは一度もありません。
歩くときもちょっとバランスが悪いですが
そんなことは全然平気でした。
父が自分をどこまで受け入れ愛していたのかはわかりませんが
わたしたちは自分の体を五体満足でも愛せないと思いませんか。
わたしは子供のとき色が黒くてそんな自分がイヤでした。
毛深かったし自分の体が大嫌いでした。
駄目なところを見出そうとすればきりがなく見出し
自分を痛めつけることが出来ますね。
自分の体を受け入れ愛してあげること。
これも自己愛なのです![]()
世間の基準やラインに照らし合わせるのではなく
今の自分をそのまんま愛してあげること。
あなたが自分を愛することができると
他者も愛することが出来ます。
誰だって
何かの基準と見比べて自分は駄目なんじゃないかと思いがちです。
でも
世界にひとつしかいない自分。
いつもそばにいるわたしという存在。
手も足も顔も傷も
みんなかけがえの無い自分なのです。
同じでなくていいのに 愛せない
まずは自分を愛せない自分を
愛し始めましょう。
もうすぐ東京・・・・こわーい(笑)道に迷いそうで(笑)
にほんブログ村