実は(笑)
私の父は片方の足がありません(笑)←笑い事か?
というのも子供のときに誤って電車で足を切り取られてしまったからなのです。
しかし父は義足をつけて見た目はゼンゼンふつーです。
たまに裸になったときとかに足のない部分を目にしていました。
あと早く歩くのは大変そうでしたね。
で子供のときに足を失うと骨だけが延びてくるらしく
父は何度もその骨を削りに病院にいったらしいです。
その痛さはすごいものだったらしいです。(母談)
でもそれをびくともせずに
大手の新聞会社に入りそして独立自営をしました。(その後は
ですが(笑))
そんな父を私は子供のときに見て育ったので
人生なんとかできるのだなーと無意識に思えたのです。
最近テレビで足の無い人がよく出てきて
何かを成し遂げていますが
ホント自分の心次第なのだなーと思います。
人生は自分の心で決まる。
私の意志の強さは父にもらえたのだなあーと感謝しています。