自信って
自己信頼のことです。
自分ならできる。自分はすごい(笑)
と自分のことを信じることが出来ることです。
じゃあ自己信頼を高めるにはどうしたらいいと思いますか?
それには自分が今までにやったことのないことをすることです。
直感やなんとなくこれをしたほうがいいかもという自分のセンサーが来たら
動くことです。
結果何かを得られたら自分のことを一歩信じることができるはずです。
そのためには失敗(ほんとうは失敗じゃないのですが)をする必要があります。
たくさん行動して失敗していろんな経験をすることで
自己信頼は高まるのです。
小さな枠の中でじっとしていたら自己信頼は高まりません。
怖くてもやってみる。
無意味そうでも思いついたらやることです。
両親があなたにあまり手を出さないで見守ってくれる方だった場合
あなたはいっぱい転んで血だらけになって
でも常に見守ってくれる両親の温かみを感じて
失敗を恐れない心を自然に持っているでしょう。
私はいまや相当な自己信頼度ですが
そうなるにはたくさんの経験を重ねてきました。
小学生のときは一人で電車さえ乗れなかったのに(笑)
今では一人で飛行機で遠くへ行くのも平気です。
(ただし地面を離れるのはかなりの恐怖ですが)
私がこうなれたきっかけは
きっと最初の彼氏との別れのお陰でしょう。
そのときまでは彼氏に依存して自分で生きることを放棄していました。
そのときから私は自分はどう生きたいのか?
自分の人生をどう創造するのかを見つめ始めたのです。
人は自分の人生を創ってくれません。
自分で自分の人生をみつけるしかないのです。
わたしはそのときにカウンセラーになろう!と方向性を見出しました。
結局心理カウンセラーの研修は途中でやめちゃいましたけど(笑)
でもそのプロセスはとても大事で必要なものでした。