進化軸コンサルティングでは、
あなただけの 「選ぶ/捨てる/集中する」 をお伝えしています。
うまく行く人と、上手くいかない人がいるのは何故だろう。
進化軸は、そこから始まりました。
あるお客様へ「自分の活かし方」をコンサルティングさせて頂いていた時でした。
ふと、
「この人は、なぜこんなに良いものを持っているのに、
『出来ない、ダメだ』という思い込みにとらわれているんだろう」
と気が付く事がありました。
彼女には、素晴らしい特技や、持ち味があったにも関わらず、
それらを活かす方法を知らずに、
「~さんに比べて自分は…
」という、低い自己評価の中にいました。私から見れば、得意分野が違うだけでした。
しかし、彼女は、その「~さん」の成功した方法を試しては失敗し、
「やっぱり自分は…」と落ち込んでいました。
彼女の持ち味を活かした方法を取れば、すぐにでも成功するのに、
全く自分と合わない、相性の悪い方法ばかりを選んでしまっていました。
何故、そうなるのか。
詳しくお話を聞いてみると、答えは簡単でした。
「それが上手く行く方法だから」という、思い込みの中にいたからです。
山田さんには、山田さんの上手くいく方法があります。
田中さんには、田中さんの上手くいく方法があります。
自分には、自分「だけ」の、上手く行く方法があります。
例えば。
私が、山田さんの成功した方法を、そのまま取り入れれば、私は成功するでしょうか?
もし私が、山田さんと同じような性格、特技、環境、強みを持っていれば、
あるいは同じように成功するかも知れません。
しかし、そんな事は少ないですよね。
人は人。それぞれに持ち味が違います。
持ち味が違うのなら、山田さんの方法を取り入れてもうまく行くとは限りません。
むしろ、どこが違うのかを知って、
・積極的に取り入れる部分を選び、
・合わない(相性の悪い)部分を捨て、
・もっと自分の持ち味に集中する
事が必要なはずです。
そうして、アレンジをするから上手く行く訳です。
「何をやってもうまく行く
」という人がいますが、彼らは、何も生まれつきの天才なのではありません。
彼らが上手いのは、
自分にあうように選び、捨てて、集中する事…、つまり、「自分用にアレンジする事」が上手い」のです。
自分の上手く行く方法になるようアレンジする。
そのためには、自分の持ち味をもっと深く知っていく事が大切だと考えました。
そうして、
「自分の持ち味を、わかりやすく知るにはどうしたら良いか?」
という視点から
『進化軸』という考え方を創り出し、進化軸コンサルティングをスタートさせました。
…進化軸コンサルティングでは、
あなたのお話を聞きながら、
「どういう持ち味があって、何を選び、何を捨てて、何に集中すれば上手く行くか」
を、個別にお伝えしています。
<こんな事がわかります>
・自分にあうもの / あわないもの
・自分のすべき事 / すべきでない事
・これから始めた方が良い事 / もう止めた方が良い事
・何を基準に選べばいいか
・何を捨てるとうまく行くのか
・自分の持っている、どこに集中すれば良いのか
また、私の想いとして、とても大切にしたい事があります。
それは、
「相手ベースにする事」と、「体験談の押し付けにしない事」、そして、「具体的」という3点です。
相手ベースにする事。
これはもう、10年程前からお仕事の中で常に考えてきました。
進化軸の考えにもあるように、その方には、その方なりの成功方法や、上手く行く流れがあります。
それを無視して、「私はこれでうまく行ったんだから、これをしなさい
」は、やはりナシだろうと思っています。コンサルティングというと、
成功した人が、「これが私の上手く行った方法だから、これでやりなさい
」という、体験談の押し付けのイメージがあるかと思います。
私はそこから変えていきたいと思っています。
私がうまく行った方法をお伝えしても、あまり意味がないからです。
あなたの上手く行く方法を、一緒に発掘する。それが大切だと思います。
そして、「自分のための上手く行く方法」は、具体的な事が大切です。
「コンサルティングやセミナーを受けたけれど、抽象的すぎて意味がわからない」
では、使いようがないと思うからです。
こういった想いで、普段からコンサルティングをさせて頂いています。
皆様にとっての、
「選ぶ/捨てる/集中する」、「持ち味を活かす方法」の発掘
に、ご一緒させて頂く事が出来れば、本当に嬉しく思います。
進化軸コンサルティングのお申し込みはこちら
また、もしコンサルを受ける前に、
「進化軸」がどういったものかを知ってみたいという方は
6月からスタートします、進化軸メルマガもぜひご覧になってくださいね。
現在、発行準備中ですが、購読予約はお受けしております。
進化軸メルマガ の予約ページ
進化軸コンサルティングのお申し込みはこちら