人は「曖昧なまま悩む」事ができてしまうものです | 夢をかなえる、あり方プロデュース

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コンサルをしている時、頭の中で何を考えているかと言いますと、最初はいつも
「何と何がぶつかっているんだろう? 見る
という視点で、お話をうかがっています。


と言うのも。

何となく不安↓↓
このままで良いんだろうか汗
どうしていいかわからない汗」や、

悩み方には、いろんな形がありますが、実はどれも
まとめていくと、ほとんどが、「ぶつかり合っているカタチ」に落ち着きます。


図にするとこんな感じでしょうか。


「自分地図」 ~自分と向き合い、自分らしい“あり方”を選ぼう~
アゲアゲ↑今、コースを作っていて、その資料から抜粋です。



要は「~したいけど、××できない」という、
プラスの気持ちきら(ポジティブな、前向きな欲求から来るもの)
マイナスの気持ちなく(ネガティブな、後ろ向きな恐怖心から来るもの)とが
ぶつかり合っているカタチです。

この状態が、私達が普通に言う「悩む」という状態ですポイント


図を見たままですが、
これ、右側の赤い方の気持ち 
(「恥ずかしい」「失敗が怖い」「声のかけ方がわからない」といったもの)
なかったとしたら、そもそも「悩む」という事をせずに、
すぐに青い方の気持ちのまま、動きますよね。


普段、「どうしたら良いんだろううーん」や「このままで良いんだろうかうーん」と悩む時は、
「どうしたら良いのだろう」という悩み方がポツンとひとつ、そこにあるのではなく、
実は
「~したい」と「~したくない」がぶつかっていて、
それをまとめて「悩む」と一言で呼んでいます。



そして、ポイント
「~したい」と「~したくない」がぶつかっている事をわかっていない状態
(つまり、曖昧なまま悩んでいる状態
が、一番、精神的にキツイという点です。


よくテレビ番組で、芸人さんが
中身の見えない箱に手をいれて、「ひええええええええガクブル」と叫びながら
何かぬるっとしたものや、生き物をつかむような場面、ありますよね。

あれ、中身がわからないから怖い訳で、
中身が見えていたら、それほど怖くはないはずです。


つまり。

「見えない不安」の方が、「見えている不安」よりも
精神的にはキツイという事ですポイント



そして、「悩む」という事でいえば、
「この考えと、その考えがぶつかっていて悩んでいる」という、見えている状態きら
「何かわからないけど、とにかく不安で悩んで困っている」という、中身が見えていない状態汗では、
同じ「悩む」でも、全く違ってきます


「見えている」場合は、どこが問題かがわかっていますから、
目の前に解決案が出てきた時、すぐに
これだっ!にこ」とわかります。

(いわゆる「アンテナが立っている状態」ですね。引き寄せの法則も
 これの親戚のような考え方と言えなくないかも知れません)

逆に、見えていない状態のままでは
「何が問題か」もわからないので、目の前に解決できるものがあっても、
気付かずにスルー354354してしまう可能性が大です。


普段のちょっとした悩みから、本格的なブロックまで、
ほとんどの問題は、「何と何がぶつかっているか」を考える事が解決の一歩目になりますにこ

これを飛ばして、「何か解決策はないだろうか」と
答えを探しに行くと、たいていは「ハズレ」を引いて、なかなかゴールにたどり着く事が出来ませんなく


普段のちょっとした悩み事でも使えるお手軽な方法なので
ぜひ一度試してみて下さいねおんぷ