すいません、今日はめちゃくちゃ個人的な備忘録です。
本来、まとまってから記事にする方がいい内容なんですが、
どこかに書かないと忘れそうなので、ここに書いておきたいと思います。
(そのため、読みやすさ、わかりやすさ無視の、自分向け記事です、読みにくくてスイマセン~。)
最近、コンサルをしている中で、たぶん「ブロック」というのは
ただの「入口」か「サイン」かだと思うのです。
コンサルを受けて下さっている方を見ていますと、ときおり、
「今、世界の見え方が変わった」と思うタイミングがあります。
それはブロックが外れたとか、そういうレベルの話ではなくて、
多分、根本的に、本質的に、自分の深い部分にある
「世界はこうだ」という認識そのものが変わる瞬間です。
自分にあった「世界の見方/捉え方」をしていないから
ブロックになり、問題になり、嫌な感覚やおかしな引き寄せが起きる訳で、
正しい「世界」の認識の仕方へ変えていく事が、目的なんじゃないかと。
強みやブロックや、スピリチュアルな話や、コーチングやNLPやソースやエネルギーワークや、
いろんな方法がありますが、どれもアプローチが違うだけで、
結論は「自分に合う世界のとらえ方」が最終目的なのだと思うのです。
では、「世界の見方」とは何なのか?
いまわかる範囲では…
・違い (違っていいのか、同じであるべきなのか。他者と、世界と、魂と)
・世界は自分が作っている感覚 (全ては自分ごと。この世に他人ごとは存在しないという認識)
・自分が世界をコントロールしている (他人をコントロールではなく)
・知覚を広げる事が成長 →変化の歓び → 安定は幻想
・エゴ・「私、私、私」から、愛・育み・責任・見守りへの階段
・イーブンでない事を良しと出来る受け入れ幅のレベル
・自分をどうとらえるか。 (←たぶん、これが全てを決める、決定的要素だと思います。仮説)
流れとして、
「捉え方を変える → 知覚域を広げる → 世界がわかる、見える → 「私には出来ない」部分が減る → 自分のとらえ方が変わる → より正しい自己認識のままでいる時間が長くなる(経験を積む) → 更にとらえ方が変わる(二周目に入る)→ この周回数が増えると、魂の階段を上がる場合がある?」
という流れなのかな?と考え中。
じゃあ、「世界の見方」は本当にこれだけか…と言うと、たぶんまだ足りないです。
何か決定的な考え方が足りない感覚があるので、もう少し掘っていく必要がある気がします。
…で。
りんごろ姉さん には、「魂セッションやってね」と言われており…
自分ではまだよくわかっていないんですが、
多分こういう話に、「魂の段階、距離」の考察を、足し算ではなく、全体への掛け算的に
加えてあげると、「魂セッション」になるのか、ならないのか…うーん…。
(姉さん、今度相談さしてください)
多分、こういう事をサービスにしたくて、その入り口として
「ブロック」があって、その先にあるのは、こういうものなんじゃないだろうかと…。
そう考えていますが、まだちょっと未定です。もう少し考えないとなあ…。