いぜん、日本株式会社の事を書いたが、簡単に「国家経営」という考えで、

 

出資者の株主=国民という考えだ。

 

日本は、「新しい資本主義」という前に、株主(国民)資本主義にもなっていない。

 

何が、「新しい資本主義」なんだろうと、言いたかったけど誰も言わない不思議。

竹中先生、高橋洋一先生が、「新自由主義」にもなっていないのに、と。。。

 

それも同じである。西洋というか、欧米と同じ土場にも立っていないのに、新自由主義という

不思議、同じだろう。

 

日本株式会社が、株主(国民)目線で、国家経営をされているなら、新自由主義は理解できるが

全くそうでない。

 

社会主義というか、封建主義というか、色々と都合がいい形(仮称:日本式)だろう。

 

そこから、見直し、現状把握をしっかりして、「新しい資本主義」の議論である。

 

相変わらず、「表面」のみで、本質をつけないアプローチで国を貶めている現実である。

 

変わらない国家。

 

コロナで大きな問題が「見える化」されても、変えられない、国家という仕組みになっている。

 

いずれにしろ、今の憲法を守る事をしてほしい、

 

「国民の生命と財産を守る」 事を真剣に考えろ。

 

特に理系的なところ、「情報通信技術」に関係する「ハード技術」

 

国家安全保障を考え、脆弱性をつかれないような、

ソフトは、かなり他国と比べて後進国なので、「人材教育」「人材確保」などだ。

 

プロセスを間違えると亡国に向かう。

 

憲法は、「国民の生命と財産を守る」のが一丁目一番地。私企業、一公共団体を守るのではないだろ。

 

 

官僚の方に、データー収集をさせるのでなく、効率的品質的にもデジタル化だろう。

とうぜん、セキュリティは最優先である。民主主義なので、個人情報は重要だ。

 

ある意味、個人を責められたら、簡単にやられてしまう。

国が守ることだろう。

 

その考えが全くない、日本株式会社。

憲法を守れ。