教師の免許更新が廃止されることは良い事だとおもう。

 

今まで、知らなかったことが多かったが、小中の学校は、校長の権限が大きく

学校自体をある程度、自分らしく運営できる点であった。

 

子供たちの事を思い、学校を考えるなら、校長になるとある程度は達成できることもあった。

 

だが、学校はそんなに変化しない、人によっては学校を花に囲まれた学校にしていた。

個人的に、小学校の先生は、花壇を花いっぱい、裏山をアスレチックみたいに変えて子供たちを

遊ばしていた校長先生がいた。

 

覚えているのは、校長先生が変わると、全く使われなくなり、花壇もなくなった。

 

子供ながら、不思議に感じていいたが、校長先生の考えで変わることができたことである。

 

そう、

 

校長先生が、学校をこうしたいと言えば、できるのだろうと。

 

だが、できていない。

 

そこが、問題である。

 

教師のための学校でなく

 

「未来の子供たちのための学校」

 

しいては、やり方によっては良い未来につながる事だろう。

 

大阪府では、校長先生を民間等から採用していた、課題を理解した対応なんだろう。

その面でも、大阪の取り組みを学ぶ必要があるのだろう。

 

持論では、教師の採用も、知識等は民間の「資格制度」にして、資格を取って、採用から教員養成大学みたいなので研修とかで

ミドル・シニア(外国人等)も活用する(理系、語学とか特に)

 

挑戦、実績と結果から、分析して改善、しいては改革なんだろと。