スポコン魂のスポーツ日記
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u23リオオリンピック決定はいいことですが

先日のアジア予選、アジアレベルでの久しぶりの優勝で幕が降りました。サッカーファンとしてはとたもいい結果だと思います。
誰しも結果は知っているでしょうが、6戦全勝。この相手国では、今までのこの年代の世界大会で
、破れてた国に対して、今回勝てたことが、u23の選手には大層な自信と優越感があるでしょう。当然といえば当然でしょう。
でも、彼らの目標は本番、即ちオリンピックでの勝利でしょう。前回ロンドンで3決で韓国に破れメダルの届かなかった悔しさを晴らすことが目標なんでしょう。
とすれば、やはり、更に一段高いレベルまで選手個人の能力、更にチーム力を高める必要があるとどの評論家もこぞって言ってます。
今回のチームはスター選手がいません。というか飛び抜けている能力のある選手はいません。全員で勝ち取った勝利です。これは勿論いいことでしょう。でも、一つ歯車が狂うと、ズルズルと落ちている危険性を持っています。いい結果は100、悪い結果がマイナス100みたいな両極端になる可能性があると思います。
流れは、いいので、いい方向に行くような気がします。だからこそ、今一層、今回開幕するJリーグであるいは各国リーグで戦術、プレーの幅を広げて欲しいと思います。
本番でメダルが取れるようなチームになって欲しいです。
これが願いです。
ヤングジャパン頑張れ!

失望した東アジアカップ

なぜだろうって考えてしまう昨日の日本対中国、サッカー東アジアカップ初戦の戦い。3対1から2失点し、終わってみれば3対3のドロー。負けなくてよかったが、2点差をつけた時には、相手の中国の足が止まり、更に追加点が取れる状況であったにもかかわらず、不運とはいえ、前半に続き、PKを献上し、更に終了間際に1失点。

若いチームだから、集合練習は2日間だからとか、いろいろ言われている。ザック自身も、チームとして機能した60分間は良かった。最初の15分と最後の15分が良くなったと言っている。

最初の15分は、立ち上がりに緊張か、最後の15分は気候条件から来る疲れといったところか。

この試合は、この中ではベテランの栗原と駒野が2失点に絡んだことだと思うが、ディフェンダーのせいにばかりしておくこともできない。A代表(あえて使うと)では、岡崎にしても、香川にしても、前線での守備をしっかりやっている。サッカー経験者ならわかることだが、前線から球を追っかけてくれると、ディフェンスの負担はぐっと減る。勿論、ボールも奪える。機能の代表の前線の守備はどうか。ほぼ皆無だった。

とは言え、代表初キャップで初得点の柿谷、工藤というプレーヤーの将来性は買いだ。東アジアカップも残りオーストラリア、韓国の2戦がある。中国戦よりはいいコンビネーションが期待できる。是非とも価値ある大会にしてほしい。

日本代表のコンフェデでの戦いを見て

残念ながら、サッカー日本代表のコンフェデレーションズカップの戦いは3戦全敗、Aグループの最下位で終わった。第2戦のイタリア戦は日本サッカーが世界で戦える片鱗を見せたものの。第1戦ブラジル、最終戦のメキシコ。いずれもサッカー大国、日本よりもFIFAランキングも上位のチーム。日本の形を作れる場面もあったが、結局0対3、1対2で敗退した。

ブラジル戦、ネイマの開始早々のボレーシュート。見事としか言いようのないボレーシュート。味方選手が胸で落としたボールを右ボレー。川島もなすすべがなかった。後半早々の失点も、日本ディフェンス陣の半歩ブラジルサイドよりにパス。それを素早くシュート。アジアレベルではこのような失点はなかった。ただし、これらはブラジルの個の力が働いた得点だから仕方がない。防ぎようがないと言ってしまえば、本番でブラジルのような強豪国と対戦しても決して勝てない。

ネイマールの得点シーン。開始早々だったこともあり、浮き足立った日本ディフェンダー陣のマークの甘さは否めない。後半早々の失点も、一旦クリアしたボールを右サイドのアウベスに更に持たれた場面、日本ディフェンス陣が一斉にラインを上げていれば、オフサイドを取れた場面だ。世界レベルではこういうちょっとした手抜きが失点につながることをよくわかった筈だ。

イタリア戦。この日のイタリアは試合インターバルの影響で全く走れない。前半イタリアが得点するまで、全くイタリアのいいところなし。世紀のアップセットのできる最高の日であった。イタリアに勝つのは何時?今でしょう!っという流行りのツッコミをしたくなったのは私だけはないだろう。それでも3対4で敗戦。

本番まで後、1年なんとか、レベルアップして欲しいものだ。

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