なでしこおめでとう
日本時間では午前3時から起きてライブ見ました。
実際は、3時45分スタートなので、試合前のいつもの解説者のこれまでの戦い、今日はどう戦うべきかなどのお話タイムでしたが、私は結構この時間がすきです。選手のアップの様子も写し出されることも多いですし、試合前のちょっとした選手の表情も見ていて興味深いです。
そんなこんなで3時からテレビの前に陣取り、応援モードでいました。
予想通りアメリカは強かった!試合序盤から、ドンドン攻め込んでくる。日本がいくら調子が良くても、まだまだだよ、世界一は私達だとでも言いたげな猛攻でした。
でも私には、いつ点を取られてもおかしくないという思いもありましたが、アメリカの猛攻はやはり力任せな感じがしました。アメリカはパスを回すポゼションサッカーをやると試合前から言っており、事実、そういう試合運びを行っていましたが、最期はチカラに頼ることになるのです。
対するなでしこは、ポゼションサッカーの帰結は力ではなく、技術なのです。
宮間選手の1点目も左足アウトでキーパーのいない場所へのゴール。延長後半12分の澤選手の右足アウトのシュート。いづれも確かな技術に裏打ちされたものです。
試合終了後は各国メディアがなでしこの快挙を一斉に報道していました。どの報道もなでしこの驚異的な粘りを称賛しています。3月の震災からの復興を日本全体で後押しするなでしこの快挙なのは確かでしょう。
なでしこジャパンで盛り上がる
サッカー女子日本代表なでしこジャパンの話題で今持ちきりだ。
昨年の男子の侍ブルースも南アのワールドカップで、本田、遠藤、香川の活躍で健闘したが、今回のドイツでもワールドカップのなでしこは格別だろう。
女子サッカーを見ていると、男子以上に欧米人の女性と日本女性の体格差を感じる。
日本女性は特に小さいのか、あるいは欧米女性が大きいのか分からないけど、岩渕のような小さな女性は欧米にはいなさそうだ。
そんな、なでしこ、優勝候補のドイツを倒し、準決勝のスウェーデンにも完勝し、決勝に駒を進めた。
残るは、米、即ちアメリカ女性を叩くのみ!
また、見る者をしびれさせて欲しいな!
頑張れなでしこジャパン
女子アスリートとの芸能人の勝負
先日、とあるTV番組で、日本あるいは世界を代表する女子アスリートと吉本芸能等の男性芸能人が対戦する番組を見た。こういう番組、私は結構好きで、よく見るんです。生で見たわけでなないけど、放送日の深夜にHDD録画で見ました。
なでしこジャパン、ゴルフ、陸上のハードル、乗馬、バレーボール日本代表、格闘技対決がありました。
いつも思うけど、芸人って割りといやかなり凄いな!
多少相手が手を抜いているかもしれないけど、結構真剣勝負に写っている。
なでしこもゴルフもバレーボール、格闘技はプロが負けていたからね。
芸人は色んな経験をしている人が多いから、運動能力がある人が多いんだろうね。
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