お久しぶりです!!
1月は、テストがあったり、インフルエンザになったり、卒業論文研究報告会があったり…
ドタバタしていました (´;ω;`)
皆様も体調には気を付けてください…。
さて、今回は就職活動で思ったことを書きたいと思います。
先日、金融業界のグループワーク選考を受けてきました。
内容は、
・4~5人でグループになる
(金融業界で働く、入社1年目の社員という設定)
・お客様の現在の状況が書かれた書類が配られる
(内容は、資産状況、金融知識があるか、家族構成など。)
・お客様にどのような金融商品を提案できるかグループ内で話し合い最後に発表する。
というものでした。
営業となると、
「いかに商品を買ってもらうか」
ということばかり考えがちですが、
「お客様は現在どのようなことに困っているのか」
「お客様にどのような提案をしたら喜んでもらえるのか」
という視点で考えることが重要です。
最終的に判断をするのはお客様です。
「商品を買ってもらいたい!」
という思いが先行しすぎると、お客様にとっては押しつけがましく感じてしまって
会社のイメージが下がります。
とにかく「与える」ということを意識して仕事をすることが重要なのではないかと思いました。
あと最近読んだ、神田昌典さんの「非常識な成功法則」で
「二割の優良な客が八割の収益をもたらす」という八割対二割の法則
というのがありました。
自分が嫌だなと思う客と、気乗りしないままに取引をすると、
一時的に、利益は得るかもしれないけど
長期的には確実に精神的、収益的に損害を抱え込むことになる。
というものでした。
お客様にとっても、会社にとってもいい関係を続けるためにはどうしたらいいのか
という視点で、営業することが重要なことなのではないかと思います(`・ω・´)
まだまだ、インプットが足りないので引き続き本や音声セミナーの内容もブログに書いていこうと思います!
ではまた♪