皆様、3連休はどのように過ごしましたか?
私は、就活もしつつ、気分転換に映画「レ・ミゼラブル」を見てきました♡
どん底から這い上がっていく姿、困難な状況にあっても逃げずに立ち向かう姿に
感動しました(ノД`)
ミュージカル映画なので、歌も素晴らしかったです(:_;)
皆様もお時間があれば、是非見てみてください♪
さて、今回は前回のブログでもちらっと登場した
神田昌典さんの「非常識な成功法則」から学んだことを何回かに分けて紹介したいと思います。
1つ目は、「悪の感情を利用する」ということ。
一般的な成功哲学や自己啓発の本では、
「謙虚でなければならない」
「本当に大切なものはお金ではない」
という言葉が並びますが、これはすでに成功した人が自分に言い聞かせている言葉なのです!
しかし普通の人は、
「お金がすべてではない」→「でも、お金を設けなければならない」
「謙虚でなければならない」→「でも、傲慢でなければ、高値で売れない」
というジレンマに陥ってしまいなかなか前へ進めません…
しかし!
こういった感情を振り切るためには自分の中の「悪のエネルギー」を活用します。
たとえば、
「まわりをアッっと言わせて、見返してやりたい!」
「あの人には絶対に負けたくない!」
といった、嫉妬、敵対心、ミエなどの感情を活用するのです!
悪の感情はすごいパワーを持ってます。
よく社長で
「昔、貧乏で…」とか、「高校中退しまして…」
っていう人いますよね!
映画「レ・ミゼラブル」でも悪のエネルギーを活用し成り上がっていくシーンがありました!(ネタバレになってしまうので、詳しくは書きませんが…笑)
ただ、気を付けなければならないのは、短期決戦で活用すること。
悪の感情を持ち続けると顔に出てしまいます…(゚Д゚)
人相悪くなります…(#゚д゚メ)
だから最初に述べたように、多くの成功者は、
「お金がすべてではない」
「謙虚でなければならない」
と言い聞かせたり、募金や寄付活動をして稼いだ分社会に還元しているのですね。納得。
次回も引き続き「非常識な成功法則」について書いていきます!
ではまた♪