こんにちは。

 

今日は曇りのシドニーです。

 

昨日、高校時代の友達から手紙が届き、そこにご家族の近況が書いてあり、とても楽しく充実した生活を送っているようにうかがえ、私まで楽しい気持ちになりました♪

 

ただ、その内容は、なにげない子供の成長や家族の日常のお話。その日常がお話になるという暮らしを私も送りたいと感じました。

 

年齢を重ねて、新しい発見や刺激も少なくなってきたので、箸が転んでもおかしい年ごろのような楽しさをなかなか味わえず、毎日、つまらないわ~!なんて感じる日も多くなってきたような気がします。

 

興味があるものや、やりたいこと、やらなければいけないことは山のようにあるのですが、それはやらなくてもよいことに分類することもできてしまうというところが問題。

 

勉強にしても、ウクレレも、エクセサイズも、ましてや美容やファッションも、すべてあきらめて手を抜いてしまっても、大人になると誰にも怒られない。

 

じゃ、何もしなくてもよいのでは?と怠けそうにもなりますし、、、でも、怠けると楽しくないですし、、、、でも、やろうと思っても、絶対やらなきゃいけないことでもないですし、、、と堂々巡り。

 

もうこの年齢になると、何かを始める時、外的モチベーションよりも内的モチベーションがより大切になってくるような気がします。

 

我が家は、子育ての機会がなかったので、家庭でやらなければいけないことが非常に少ないのは確か。自由気ままといえばそうなのですが、その自由気ままを充実させて楽しむには、自分に厳しくが必要です。

 

自由が一番難しいとよく耳にしますが、本当にそう感じます。

 

特に、日本のように与えられた教育で育ってきた私たちからすると、好きなように好きなことをやりなさいが意外に難しかったり。。。。

 

ところで、昨日のブログの辻仁成さんの仁成の漢字が間違えていたので修正しました💦自動変換に頼ると誤字脱字だらけで、ブログを読み直したら恥ずかしい間違いが沢山。。。これからも、気づいた時に、随時なおしていくようにします。。。

 

鶏肉のマスタードクリームソース

 
フランスの家庭料理の王道である鶏肉のマスタードクリームを作りました。
 
これも辻仁成さんのレシピを参考にしました。
 
簡単なのに美味しい一品なので、我が家の定番になりつつあります。
 

 

日本にいた時、フランス料理教室に通っていたことがありますが、そこで習ったお料理は、レストランに出てくるような繊細なお料理で、丁寧な工程が必要でしたが、フランス料理も家庭料理となると、日本の家庭料理のように手軽に作れるのですね。
 
美味しくお手軽なフランス家庭料理に興味が湧いている今日この頃です。

 

 

カプレーゼ

 

こちらは、誰もがよく知るイタリア料理の前菜カプレーゼです。

 

 

カプレーゼは、特にこれといった味付けをするわけではないですが、それでもとても美味しいですね。

 

 

彩りからも食事を楽しめます♪