不妊治療に踏み切ったきっかけ | 奈良で妊活はじめてみました。

奈良で妊活はじめてみました。

奈良で細々と妊活をはじめました、30歳ちびでぶの「きなこ♀」と32歳ガタイの大きい「だいず♂」ともうします。
結婚6年目。妊娠希望して1年。
2015年2月末に不妊治療デビュー。

結婚して5年が過ぎ、十分に遊んだしそろそろ子供欲しいなぁ・・・と思い
1年、ル○ルナの生理日予測と海外製の排卵検査薬を頼りになんとなく排卵日付近にタイミングをとっていましたが、一向に妊娠せず。

べり男の仕事は夜勤です。
今まで、べり男と同じようにずっと生活していたため、私もべり男もAM7時頃に寝て、PM2時頃に起きるという生活をしていました。
基礎体温もとっていたのですが、基礎体温は午前中にとらないと意味が無いと知り2ヶ月ほどで断念。
確かに、そのときの基礎体温はぎっざぎざでまったく2層になっていませんでした。
思えば、生理の血は少ないし、排卵検査薬は薄い陽性しか出ない。
無排卵月経かも?という自覚がありました。
しかし、婦人科に行く勇気がでなかった。
まず、医師といえども他人の前で股を開いでアソコを見られると思っただけでも怖い!
エコーの器具入れられるとかさらに恐ろしい。
そして、筋腫があったらどうしよう・・・妊娠できなかったらどうしよう・・・がんだったら・・・
太っているのが原因だから痩せろって怒られたら・・・とか、怖いイメージだけがたくさん頭のなかをグルグルしてしまって・・・
自分の怠慢に目をつむり、生活サイクルだけのせいだと決めつけて、生活サイクル戻したら治るしーと思っていました。

なので、1年妊娠しなかったし、2月からサイクル戻し始めることにしました。
少しずつ起きる時間を早めはじめ、そろそろ基礎体温はかり始めようかな。絶対、きれいな2層を描いてくれるわ!と思った時に事件が起きました。

友達の妊娠でした。

更には、友だちによくよく話を聞くと、
「妊娠希望して1回めの仲良しで子供ができた。
基礎体温もとってないし、排卵日も意識していない。」
というのです。

軽く絶望しました。
私は、1年排卵日を気にしていたし、基礎体温もとってみたり(まぁ挫折してますけど)、排卵検査薬も使っているのに妊娠しない、どうして!?としばらく涙しました。
しかし、ここで羨んでも妬んでも何も始まらない。
なにより、お友達と一緒にママトークがしたい!!置いてきぼりは嫌だ!
という思いが強くなりました。
やっぱり、無排卵月経かもという自覚もあるし、生活サイクルだけのせいじゃないかも
そもそも太っているのも問題だよなと反省し、医者に診てもらうのが妊娠に一番近づくのは確実なんだから・・・と友達の妊娠報告の次の日に奈良の産婦人科を片っ端から検索。
最初から、不妊専門クリニックに行くのはちょっとためらいがあったので、不妊治療も行っている女医さんの産婦人科に即電話し問い合わせ。
「不妊治療ってどんなことをするのですか?」とドキドキしながら聞くと
「とりあえずはまず見てみないとわからないので、いつでも来院してください」といわれ、
ちょうど次の日、暇だったので行くことになりました。

そして、べり子の不妊治療が幕を開けるのであった。