ようやく妊活一周期目のまとめでございます。
2月17日
バイト終わりに、女医さんの産婦人科に電話。
不妊治療やってるから、まずは状態を見せに来てくださいと言われ、次の日にいく決意。
ドッキドキ
2月18日
実家に行く予定があったので、実家からの帰りにいざ婦人科へ!
午後の診察が始まってすぐくらいに着いたんだけど、受付が大行列。
まず、ここでビビるきなこ。
初めてなんです・・・と伝え、問診票に記入。
いろいろな欄があったけど、きなこがチェックしたのは以下の様な感じ
・生理の量が少ない
・生理周期がまちまち
・痒みがある(肌が弱いためすぐにかぶれるのと、以前からカンジダの症状が疲れると出ていたので)
・なかなか妊娠しない
・結婚年月日記入欄に 2009年結婚。
そして、その他の欄に 採血の際、手の甲からとってもらっていることと
高脂血症家系で、20代の頃から高脂血症と診断されているが妊娠希望のため投薬治療を行っていないことを書きました。
だいたい待ち時間は1時間くらいとのことだったんで持っていた「ジャニヲタですが、何か?」という本を読んで待合室で待つ。
内容全く入ってこないの(笑)
読んでも読んでも、不安でいっぱいで・・・
5分ほどで本は閉じてぼーっと待合室でかかっていたテレビを見ていました。
1時間かからずに呼び出しがかかり、心臓バクバクで診察室へ
未だに覚えています・・・・
緊張のし過ぎで、診察室にかけてあるカーテンが頭に引っかかってしまったことを・・・
あぁ、恥ずかしい。
先生は40代くらいの優しい女医さんでした。
問診票をざっと見られて、先生からの質問攻めスタート(笑)
先生「基礎体温とったことは?」
きなこ「基礎体温測ったことはありますが、主人の仕事の都合上、夜型生活でAM6時頃寝て、PM1時ごろ起きる生活をしていたせいか、基礎体温がガッタガタ。ついでに午前中に測らないと基礎体温は意味が無いとネットで見てから、測定やめてしまいました。今は、徐々に早く起きるように調整していてAM11時位に起きてます・・・・」
先生「子供がほしいと思ってからどれくらい?」
きなこ「1年です」
先生「ってことは、4年くらい避妊されてたってことね」
きなこ「はい・・ネットとかで1年妊娠しなければ、不妊という説もあると見たので不安になって受診しました・・・」
先生「うーん。避妊期間が長いと妊娠しにくくなるのよ。まずは、きちんと排卵するか見て、排卵日に合わせてタイミングとってもらって、それで自然妊娠を目指しましょう。まずは3周期。それでだめなら薬とかで排卵起こしたり考えていきましょう」
きなこ「え・・・あ、はい」
みたいな流れで、治療方針決定。
もう、この時は、先生の言うこと言うことにドッキドキしっぱなし。
では、内診するから、隣の内診室へ移動するようにと言われ、ドキドキ最高潮。
私、今、要約すると
「今から、あなたの股間見るから、こっちにおいで!」
って言われてるのよ!!!とオドオドしながら内診室へ移動・・・
内診はまた次の記事に続きます
妊活二周期目スタートです。
一周期目のことそろそろまとめなきゃー><
妊娠した友達が、私が行こうと思っていた
子授け、安産のお寺である帯解寺に昨日行ってきたとブログ書いてて
ショックを受けました(苦笑)
私は子授けなのに、羨ましいなぁって思いました。
妊娠三ヶ月で安産祈願って早くない・・・?
と思ったけど、善は急げだし、初妊娠だもの
そりゃあ、嬉しいよね・・・
でも、いちいちくよくよしていられないし
私は私のペースで頑張るぞー。
※友達が妊娠したことは、嬉しいですよ。
でもやっぱり複雑なんです・・・
一周期目のことそろそろまとめなきゃー><
妊娠した友達が、私が行こうと思っていた
子授け、安産のお寺である帯解寺に昨日行ってきたとブログ書いてて
ショックを受けました(苦笑)
私は子授けなのに、羨ましいなぁって思いました。
妊娠三ヶ月で安産祈願って早くない・・・?
と思ったけど、善は急げだし、初妊娠だもの
そりゃあ、嬉しいよね・・・
でも、いちいちくよくよしていられないし
私は私のペースで頑張るぞー。
※友達が妊娠したことは、嬉しいですよ。
でもやっぱり複雑なんです・・・
結婚して5年が過ぎ、十分に遊んだしそろそろ子供欲しいなぁ・・・と思い
1年、ル○ルナの生理日予測と海外製の排卵検査薬を頼りになんとなく排卵日付近にタイミングをとっていましたが、一向に妊娠せず。
べり男の仕事は夜勤です。
今まで、べり男と同じようにずっと生活していたため、私もべり男もAM7時頃に寝て、PM2時頃に起きるという生活をしていました。
基礎体温もとっていたのですが、基礎体温は午前中にとらないと意味が無いと知り2ヶ月ほどで断念。
確かに、そのときの基礎体温はぎっざぎざでまったく2層になっていませんでした。
思えば、生理の血は少ないし、排卵検査薬は薄い陽性しか出ない。
無排卵月経かも?という自覚がありました。
しかし、婦人科に行く勇気がでなかった。
まず、医師といえども他人の前で股を開いでアソコを見られると思っただけでも怖い!
エコーの器具入れられるとかさらに恐ろしい。
そして、筋腫があったらどうしよう・・・妊娠できなかったらどうしよう・・・がんだったら・・・
太っているのが原因だから痩せろって怒られたら・・・とか、怖いイメージだけがたくさん頭のなかをグルグルしてしまって・・・
自分の怠慢に目をつむり、生活サイクルだけのせいだと決めつけて、生活サイクル戻したら治るしーと思っていました。
なので、1年妊娠しなかったし、2月からサイクル戻し始めることにしました。
少しずつ起きる時間を早めはじめ、そろそろ基礎体温はかり始めようかな。絶対、きれいな2層を描いてくれるわ!と思った時に事件が起きました。
友達の妊娠でした。
更には、友だちによくよく話を聞くと、
「妊娠希望して1回めの仲良しで子供ができた。
基礎体温もとってないし、排卵日も意識していない。」
というのです。
軽く絶望しました。
私は、1年排卵日を気にしていたし、基礎体温もとってみたり(まぁ挫折してますけど)、排卵検査薬も使っているのに妊娠しない、どうして!?としばらく涙しました。
しかし、ここで羨んでも妬んでも何も始まらない。
なにより、お友達と一緒にママトークがしたい!!置いてきぼりは嫌だ!
という思いが強くなりました。
やっぱり、無排卵月経かもという自覚もあるし、生活サイクルだけのせいじゃないかも
そもそも太っているのも問題だよなと反省し、医者に診てもらうのが妊娠に一番近づくのは確実なんだから・・・と友達の妊娠報告の次の日に奈良の産婦人科を片っ端から検索。
最初から、不妊専門クリニックに行くのはちょっとためらいがあったので、不妊治療も行っている女医さんの産婦人科に即電話し問い合わせ。
「不妊治療ってどんなことをするのですか?」とドキドキしながら聞くと
「とりあえずはまず見てみないとわからないので、いつでも来院してください」といわれ、
ちょうど次の日、暇だったので行くことになりました。
そして、べり子の不妊治療が幕を開けるのであった。
1年、ル○ルナの生理日予測と海外製の排卵検査薬を頼りになんとなく排卵日付近にタイミングをとっていましたが、一向に妊娠せず。
べり男の仕事は夜勤です。
今まで、べり男と同じようにずっと生活していたため、私もべり男もAM7時頃に寝て、PM2時頃に起きるという生活をしていました。
基礎体温もとっていたのですが、基礎体温は午前中にとらないと意味が無いと知り2ヶ月ほどで断念。
確かに、そのときの基礎体温はぎっざぎざでまったく2層になっていませんでした。
思えば、生理の血は少ないし、排卵検査薬は薄い陽性しか出ない。
無排卵月経かも?という自覚がありました。
しかし、婦人科に行く勇気がでなかった。
まず、医師といえども他人の前で股を開いでアソコを見られると思っただけでも怖い!
エコーの器具入れられるとかさらに恐ろしい。
そして、筋腫があったらどうしよう・・・妊娠できなかったらどうしよう・・・がんだったら・・・
太っているのが原因だから痩せろって怒られたら・・・とか、怖いイメージだけがたくさん頭のなかをグルグルしてしまって・・・
自分の怠慢に目をつむり、生活サイクルだけのせいだと決めつけて、生活サイクル戻したら治るしーと思っていました。
なので、1年妊娠しなかったし、2月からサイクル戻し始めることにしました。
少しずつ起きる時間を早めはじめ、そろそろ基礎体温はかり始めようかな。絶対、きれいな2層を描いてくれるわ!と思った時に事件が起きました。
友達の妊娠でした。
更には、友だちによくよく話を聞くと、
「妊娠希望して1回めの仲良しで子供ができた。
基礎体温もとってないし、排卵日も意識していない。」
というのです。
軽く絶望しました。
私は、1年排卵日を気にしていたし、基礎体温もとってみたり(まぁ挫折してますけど)、排卵検査薬も使っているのに妊娠しない、どうして!?としばらく涙しました。
しかし、ここで羨んでも妬んでも何も始まらない。
なにより、お友達と一緒にママトークがしたい!!置いてきぼりは嫌だ!
という思いが強くなりました。
やっぱり、無排卵月経かもという自覚もあるし、生活サイクルだけのせいじゃないかも
そもそも太っているのも問題だよなと反省し、医者に診てもらうのが妊娠に一番近づくのは確実なんだから・・・と友達の妊娠報告の次の日に奈良の産婦人科を片っ端から検索。
最初から、不妊専門クリニックに行くのはちょっとためらいがあったので、不妊治療も行っている女医さんの産婦人科に即電話し問い合わせ。
「不妊治療ってどんなことをするのですか?」とドキドキしながら聞くと
「とりあえずはまず見てみないとわからないので、いつでも来院してください」といわれ、
ちょうど次の日、暇だったので行くことになりました。
そして、べり子の不妊治療が幕を開けるのであった。
