女グラフィックデザイナーのS竹さんが、いつもの行動を始めた。
また事あるごとに回りくどい嫌味だけをいい指導はしなかった。
『このパソコンを使いなさい。
パソコンのことはすべて自己解決しなさい。メールの設定内容もよ。
中のデータはバックアップしなさい。
保全先は、自分で解決しなさい。』
まただ。
まともな企業の普通の社員なら、新入社員用のPCや、メールアドレスなど最低限の環境や情報は整備する。
しかし、女グラフィックデザイナーのS竹さんは、したことがない。
いつも同じ対応だ。
部下に対し必要最低限の情報を与えずに、仕事ができないとせまり、退社に追い込むのだ。
新入社員が、トイレに行った時、
『いつまでもつかしら、あの子。私わかるの。短いわね。』
と隣の人に話し、同意を求めていた。
社内の雰囲気は暗いため、静かに苦笑。
女グラフィックデザイナーのS竹さんが
帰った後、新人はある編集者に相談していた。
ハードディスクはバックアップ用に自腹でかってきたが、
そもそも、前任者がPCに設定したパスワードもわらかず、
会社で利用して良いメールアドレスや、メールサーバなどの情報などもないらしい。
新人は前に、グラフィックデザイナーのS竹さんの外国人への人権侵害発言と、パワーハラスメントで、
うつ病になり退職したグラフィックデザイナーに電話していた。
しかし、連絡はつかなかたたそうだ。
翌日、女グラフィックデザイナーのS竹さんは、社長がいなくなった後、新人にたいし、仕事ができない。基本ができてないなどとずっとののしっていた。
また事あるごとに回りくどい嫌味だけをいい指導はしなかった。
これからまた、女グラフィックデザイナーのS竹さんによるイジメが始まる。
これで何人目なんだろう。
そして、裏表が激しさにより騙される
顧客や社長はいつまで騙され続けるのだろう。
編集プロダクションでは、こんな光景はどこでもあるのだろうか。