峠を速く走る為に編み出された走行方法・・・それがドリフトだ!
昨夜札幌近郊のN峠の駐車場で回ってきました。くるくるくるくるドリフト練習。サイドつかわずパワーでくるくる。トラックいたってかまわずくるくる。いやぁおもしろい!まわってるだけだろっていわれますがなかなか難しいもんですよ。アクセル煽りすぎてもスピンだし、抜き過ぎちゃってもスピンだし。フルカウンターでもドリフト状態維持できないしち、なかなかうまくはならないものです。そして自分でも気付いていたことが指摘されました・・・
「左回りがうまくないよね」
はい。全くその通り。運転席から外が近い右回りは感覚がつかめるので実は結構綺麗にながせるんですよ。でも・・・外が見えにくい左回りは感覚がなかなかつかめず、うまくドリフト状態を維持できないんです。たぶん経験の問題と、ドリフトがヘタだからハンドルの使い方がうまくないんだと思われます。自分でもヘタれてる所とかはわかっているんですけどね。なかなかうまくはなりません。練習あるのみってかんじですね。
ドリフトの大会にD1グランプリ(http://www.d1gp.co.jp/ )ってのがありますよね。あれ見てると意外に簡単にできるんじゃないかって思いますよね。ドリフトやってる方からすればバカいってるんじゃねぇよと思われるかもしれませんが、今までグリップ走行で、走っていた人ならそう思うはずです。なぜかって?要はグリップの限界を超えてはしればいいんだろ?っておもってしまうからです。実際何度か素人が走っているのを見たことがありますが。こんな位なら余裕でしょ!ドリフトなんか簡単だって思っていました。実践してみると・・・いやぁ全くうまくいかない。横向いたまま真っ直ぐ走っていきます。道なりに滑っていくなんかできるはずありません。こんなことから俺のドリフトは始まりました・・・

