見事宅地建物取引主任者の資格をゲットいたしました^^
実はボーダーぎりぎりだったらしいけど、結果オーライ!登録してしまえばこっちのものなのです。
えーとあれがこうなって・・・何やかんやでタイトル変えて執筆再開いたします。
馬耳東風
最近手の皮がむけてしょうがない。
最初はまあアトピーなのかな?って思っていつもの薬をつけていれば直る!
などとたかをくくっていたのでした。
が、塗れども治らず。
笛吹けど、踊らず・・・
全く思い通りに行きません。
こらあストレスの症状ですよ、おやっさん^^;
最近何の為に仕事をしてるのかが分かりませんわ。
全く持ってモチベーションがあがりません。
リクナビネクストに登録して届くオファーとかを眺めていると、溜息が止まりません。
そうか、転職市場では私はこういう評価をしていただけるのか・・・。
畑違いの仕事を怒られながら何とかこなしている日々・・・しかも薄給・・・。
でもまあ、いい経験をしていると思えば前向きにもなれます。
業界が違えばいつでも再就職できると思えば気が楽です。
やれば出来る!
言われっぱなしも癪に障ります。いつか見返してやる!
おかげさまで
宅建試験に合格しました^^
すっかり更新がおろそかになっておりましたが、装いも新たに復活いたします。
本来だったら今頃は転職活動にいそしんでおるはずだったのですが、
思いのほか現在の会社における自分のポジションがはずせなくなるくらいの歯車になってしまい・・・
会社を辞める(降りる)とは言い出せない雰囲気になってまいりました。
私の青写真では・・・
(私が)宅建に勤しむ→会社の業績が悪い→不採算につき事業撤退→社長、やはり本業に専念すると決断→事業部解散につき社員解雇→自由の身になって転職市場に打って出る!
という絵を描いておりました。
くれぐれも申し上げておきたいのは、私がサボったから業績が悪くなったわけではなくて、実は半年間根を詰めてあの手この手で販売戦略を立てて実行してもなしのつぶてだったのでした。いつ撤退するのやら・・・って状態だったので宅建に専念しだした訳なのです。あくまで自衛手段として・・・。
ところが、会社は私のマンパワーを当てにした事業計画を組んでしまっていたのでした。
しかもそれはメーカー2社を巻き込んだ大規模な営業業務委託なのです。
赤字で採算が取れなくても何とか席を置かせ続けていただいたご恩がある手前、私からこんなおいしい話があるのに辞めるなんて言えなくなってしまったのです。
オイオイオーイ^^;
円滑な会社間の契約や当社の事業ベースとして軌道に乗せるまではということで、私個人の栄達はさておき至極事務的な作業に日々を費やすことになりました。
はっきりいって100%義理です。ですが仕事ですのできっちりやらねば・・・それだけがモチベーションです。
ヒト・モノ・カネ・情報の流れをしっかりと踏まえた実行計画を期限を切ったかたちで作成し、情報を共有化する。後任らしき人を採用し、私が居なくても大丈夫かなという雰囲気に持って行き、感謝されつつ居なくなる・・・経営を考えるとこんな感じが理想かな・・・と^^;
当初は資金繰りの計算と初期投資の計算が先決かあ・・・数字苦手や・・・エクセル大嫌い!・・・豆嫌いじゃ!
そうしたら大きな鐘がドスンと落ちてきたのでした・・・公共広告機構。
食わず嫌いは良くないということで!エクセルマスターになってやる!
ゴメーンと鳴り響いたのでした・・・。
話し方教室パート3
去る10月4日に話し方教室パート3に参加してきました。
三部作の締めくくりということで、交互期待^^
まず、前回の復習で話を①序論②本論③結論で構成しましょうというお話から
講義的な内容に移る。
~内容を正確に伝える秘訣~
■説明・報告
1、聞き手が何を知りたがっているのか
2、状況を判断する
→どこまで話せるのか、時間的なもの
3、事実を正確に
■事前準備
1、目的は何か
2、情報収集
5W2H
WHEN
WHERE
WHO
WHAT
WHY
HOW
HOW MUCH
3、情報処理
4、情報分析
5、報告の組み立てを考える
■わかりやすく伝えるための方法
1、全体から部分に移る
2、正しいタイトルをつける
3、部分を項目に分ける
4、情報の質をそろえる
5、重要情報を先行させる
6、比喩や具体例を上げる
→信憑性、上がり、緊張を抑えるという効果も
7、しっかりとした時間配分
8、ビジュアル化
~スピーチ術~
■スピーチの手順
1、構想
・テーマ設定
・素材選び
・根拠・裏づけ
2、組み立て
・序論
・本論
・結論
3、言葉の選択
→状況を把握して言葉を選択する
4、内容の記憶
→中身をおぼえる
5、リハーサル
6、発表
■スピーチの種類
1、事前に準備されたスピーチ
2、即興スピーチ
■スピーチの目的
1、情報を提供する
2、説得する
3、楽しませる
■即興スピーチの実習
・短時間の中で失敗のないものをしなければならない。
・PREP法・・・切り口・言葉選びが大事
~話し方上達法~
■公的な場面
1、「あがり症」
→内容がわかっている
→あがるのが当然(克服する方法を考える)
2、書いた原稿を棒読みしてしまう
→読むのではなく話す
3、だらだら退屈な話し方・・・
4、苦手意識
→こんな私でもいい。チャレンジするチャンスと考える
5、説得力不足
→安定感のある声をつくれるか否か
6、堅い単語、難しい表現を使う
→話し言葉と書き言葉は違う
7、要領を得ない話し方
→説明する順序を明らかにする
→リードしながら話す
8、「えー、あのー」を連発
→内容をしっかりと頭の中にいれる
→呼吸を深く。間を取って呼吸する。
→センテンスを短く。
■私的な場面
1、饒舌
→キャッチボールを意識しましょう
2、寡黙
→いっそのこと聞き上手になりましょう
3、話題がない
→アンテナの張り方です
以下、考察
今回で話し方講座入門編の講座の最終回ということで
まぼ実習中心の内容。
5分の時間内でスピーチの内容を考えて、最初は二人組みで発表、次に4人のグループ発表。
PREP法による話の組み立てと話題をどのように広げて信憑性やわかりやすさを付加させていくのか等いろいろと考えさせられました。
やはり最初にやったスピーチよりも二回目の方がうまくいきます。
トレーニングの重要性とリハーサルをすること、そしてなにより内容を把握して自分の言葉で話すことの重要性を再確認しました。
空きあらば話すではないですが、PREP法を使って話す機会があったら積極的にトレーニングするように心がけたいなと思うようになれました。
宅建試験終了
これから解答速報にて答え合わせをして、程なく合否が分かることになるでしょう。
しかもどうやら一問目からケアレスミスをしている模様…
不安より何よりやりきったという感覚の方が大きいです。
さあ、どうなることやら…
