未来の社会へ① 昨今の事故から受け取るメッセージ | Bliss of Gaia 〜本当の自分を生きよう〜

Bliss of Gaia 〜本当の自分を生きよう〜

新しい地球では「本質で生きる」「自立する」がキーワード。
本質で生き、自由に自分の世界を創造していくことをナビゲートします。

今日書かせていただくことは、

講座の中でたとえ話の1つとして

お話ししている内容の1つで、

ブログに書くつもりはなかったのですが、

同様の事故や報道がまだ続ているようなので、

今頃ですが、あえて書かせていただこうと覆います。

 

大津市の痛ましい交通事故を皮切りに、

様々な車の事故が毎日のように全国で報道されています。

 

これまでもそのような事故は

これまでも日々起こっていたのに、

急にメディアに取り上げられるようになった

だけなのかもしれませんが、

この問題が急にメディアに

浮上するようになったのは何故だろう、

そこから私たちはどんなメッセージを

読み取ることができるのだろう

と考えてみたんです。

 

昨今報道されている事故の多くが、

加害者はそれまでは比較的優良ドライバーだったり、

何がおきたのかわからないという

困惑の中にあることが多いようです。

(すべてではありません)

 

我が家のすぐ近所でも、

全国に報道された大きな衝撃的な事故がありました。

事故を起こし、亡くなったた80代の方は、

町内会長などを務められ、

青パトで子供たちの見守りパトロールも行っていらっしゃり、

ご自身の運転が少しでも怪しかったら免許を返上されようと

話されていたような方だったそうです。

 

事故状況から、おそらく何らかの原因で気を失った結果の

事故なのではないかと推察されているようですが、

そのような方でも、

あのような大きな事故を起こしうるということに

大きなメッセージがあるように思いました。

 

このような昨今の事故・事件を受けて、

騒がれているのが高齢者の自主免許返納。

 

確かに、ご自分の能力を過信することなく、

免許を返納することは本当に大切なことだと思います。

自分も他人も守る上で必要なことだと思います。

ですが、本当にそれだけで

問題は解決するのでしょうか?

 

核家族化が定着している今、

都会ならまだしも、

車がないと生活できない不便な場所も沢山あります。

買い物、通院、社交…

関係が良好な家族が近くにいたとしても、

共働きなどそれぞれの生活に忙しく、

高齢者となった両親を

いつも車で連れて歩けるとは限りません。

 

そうなると、免許を返上した高齢者は、

どうやって生活をしていくのでしょうか?

公共の交通機関が不便な場合、

近年のように厳しい天候のもと、

重い荷物を持って歩くことは至難の業です。

 

これは何も、核家族化が悪いとか、

古き良き大家族に戻ろう

とか言っているわけではありません。

私は、未来の地球の姿、

つまり今の地球よりも進んでいる惑星の在り方に

ヒントをみることができるのではないかと思うのです。

 

もし今の地球より進んでいる惑星の在り方って何?

って思われる方は、

「小さな宇宙人アミ」という小説をお薦めします。

 

この本は子供でも読めるようなフィクションですが、

内容はかなり事実に近いことが書かれてあると思います。

私ももう何年も前に読んだきりで内容を

はっきり覚えているわけではないのですが、

そこには先進惑星(つまりアセンション後の未来の地球の姿)で

家族や社会がどうなるかについても書かれていたと思います。

 

地球がより愛をベースとした社会に成長していく時、

国境がなくなっていくように、

そこには、家族と家族じゃない人達という境界線も

より緩やかになっていくのではないと思います。

 

家族にはよくしてあげるけれど、

家族じゃない人には見て見ぬふり、

何もしない(もしくはできない)

 

というのが、今の日本の社会の大半の姿だと思います。

(もちろん家族が崩壊している場合などは、

家族にも良くはしないかもしれませんが。)

 

この家族である、家族でない、という区別も、

分離意識から来ていると思うのです。

この分離意識が和らいでいくと、

家族であればここまでできるけど、

家族でなければこれしかできない、

という区別があいまいになると思いませんか?

 

 

そうすると、大家族の時代に戻らなくても、

コミュニティ全体が家族のように、

お互いがお互いを助け合い、

必要な人に、持っている人が与え、

家族という垣根を超えて近くに住む者同士が、

助けの手を伸ばすということが自然になれば、

この高齢者のモビリティや孤立化の問題も、

ワンオペ育児の問題も、

虐待問題も、

愛をベースにした自然で無理のない助け合いによって

なくなる方向へと進んでいけるのではないでしょうか?

 

私はもともとあまり家族とか家族でない

という線引きが強くないので、

隣の人が困っていたら自然に手を差し伸べたくなるし、

私も困っていたら助けて欲しいと思います。

でもそういう「他人」との助け合いに

抵抗がある人が多いみたいだなと感じるので、

あまり露骨には手を出しません。

でも本当は不思議でならないし、

実際に私がその助け合いを始めると、

最初は驚くものの、

すごく喜んでくれる人や

快く手を差し伸べてくれる人は沢山いて、

本当はみんな本音では

そうしたいんじゃないかなって思うんです。

 

 

私たち一人一人が目醒め、

そして地球がアセンションするということは、

「今まで通り」

をつづけていたらできないことです。

では、どういう方向に変わっていく必要があるのか、

と考え、そしてその実現に向かってエネルギーを注ぐことが、

その目指す未来を実現することに貢献することに

他ならないのだと思います。

 

誰かを悪者にして、

何かを取り上げるだけでは、

物事の根本的解決にはならない。

 

今すぐに全てを変えることはできなくても、

 

愛をベースとした未来の社会は

どんな姿をしているのだろう?

 

と考えた時、自ずと何を変化させ、

私たち一人一人が何をすればよいのか

気づくことができるのではないかと思うのです。

 

 

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