今は天国にいる大切な懐かしい人達。
その人たちは遠くに行ってしまったように感じても、
実は生きていて遠くにいる人達よりも
ずっと近くにいるんじゃないかって感じた出来事がありました。
先週、遠隔でのレイキ体験セッションを
受けてくださった方(Kさん)に
レイキを流していた時のことです。
レイキを流している時は、
もちろん無心で流しているのですが、
エネルギー的にはダイレクトに
つながりますから、
色々と感じることや入ってくる情報があります。
(もちろん上が許可してくれて、
見せてもらっているものだけです)
その情報をもとに
ヒーリングをしていくのですが、
中にはメッセージ的なことが
入ってくることもあります。
もちろんそれをそのまま
お話しすることは普段は控えていますが
それがお伝えする必要があることだったり、
ご本人が希望されれば
お伝えすることもあります。
その日は
ヒーリングに関連することをシェアした後に、
1つだけその方の亡くなったご祖父様から
メッセージをいただいていたので
お伝えしました。
するとKさんは、
ヒーリングを受けている最中に、
仲の良かったご祖父様の写真が目に入り、
思い出していらっしゃったことを
教えてくれました。
ご祖父様からのメッセージは、
不安から張り詰めていたKさんの心を解すのを
助けてくれたようです。
亡くなってあの世に旅立った人は、
遠くに感じてしまうものです。
もう会えないと寂しく思ったりするでしょう。
でもその人のことを思い出して
心の中で話しかければ、
3次元で遠くにいる人よりも
簡単に会えるものかもしれません。
同じ次元にいないので、
なかなか直接話すことが
できなかったりするかもしれないけれど、
エネルギーを感じたり、
その方の想いを感じたりすることは、
きっと誰にでもできると思います。
考えてみれば、3次元の世界でも、
今はテレビ電話などが
お手軽に携帯でもできるようになり、
世界の裏側にいる人でも
顔を見ながらリアルタイムで
コミュニケーションできたりします。
考えてみると、すごくないですか?
それってある意味、4次元の世界を
垣間見ているような気がするのは
私だけでしょうか?
もしかすると一昔前よりも、
異次元の存在とコミュニケーションをとるのが
ずっと簡単になってきているのかもしれませんね

