大きさ14cm×14cm×14cm、
重さ1.58kg
もある大きなピラミッド型のオルゴナイトの作品をアップしました。
こちら、制作に1か月以上かかった大作です。
底面には、すべてのチャクラのヤントラが入っています。
チャクラは、サンスクリットで「車輪」を意味する言葉で、
私たちの体にあるエネルギーセンター(出入口)を指します。
このチャクラから私たちは宇宙の生命エネルギーを取り入れ、
入ってきたエネルギーを身体の隅々にまで送っています。
何百、何千あると言われているチャクラのうち、
主要なものが背骨に添ってある7つのチャクラです。
背骨に沿って気の通り道(スシュムナー)が走っていると言われており、この7つのチャクラは会陰部から頭頂まで
スシュムナーに沿って位置しています。
チャクラは様々な環境や経験の影響を受けやすく、
多くの人はこのチャクラの働きが
正常に発揮されない状態になっています。
その影響が精神面に現れると、
不安感や恐れ、悩みなどを抱えてしまったり、
肉体面に現れると体がだるくなったり、病気になったります。
チャクラの調整をすることは、
良質なエネルギーを取り入れ、心身共に健康になり、
環境や運の流れを上向きにするのに欠かせません。
チャクラはやみくもに開くのがよいのではありません。
バランスが大事で、環境を整えてから、自然な形で開いていくのが理想です。
それはチャクラがエネルギーの入り口であると同時に、
出口でもあるからなんです。
準備ができていない状態で無理やり開くと、
エネルギーが漏れてしまったり、逆に自分のものではないものを取り入れたりしてしまうことになり危険でもあります。
チャクラを開くときに大切なのは、無理に開こうとしないこと。
チャクラは下のチャクラから順に調整すると
バランスがとれた開き方をするようです。
そして第7チャクラは、第1~6のチャクラが開くと
自然に開かれると言われています。
最近はグラウンディングの大切さを説く人も増えましたが、
スピリチュアル好きの方はやはり
第6や第7チャクラに意識が傾きがちのことが多いように思います。
例えばオルゴナイトなどを販売しても、
上部チャクラのものの方が人気です。
でも大抵の人が第1~第3までの下の方のチャクラには
あまり関心を示しません。
でもスピリチュアルな人こそ、
実際にはこの第1~第3あたりまでが弱い人が多いのですね。
第6や第7を開こうとする意識が強いのに、
第1や第2が弱いと実生活での幸福感が少なく、
スピリチュアルに逃げているような
感じになってしまうことも少なくありません。
また日本人、特に女性は第5チャクラが弱い人も多い様に感じます。
優しくてスピリチュアルな人は、
愛そのものでありたい、直観力を磨きたい、
世界に奉仕したい、と思います。
愛や直観力や奉仕の精神というのは
上部チャクラと関連していますから、
上部チャクラに関心がいくのも無理はありません。
でも、
人間が木だとすると、
下部チャクラは根っこのようなもの、
上部チャクラは枝葉や花のようなもの。
根っこが深く広く伸びていないと、
葉や花は大きく成長し、開花しないのです。
なんでもバランスです。
下に向かうエネルギーと、上に向かうエネルギーが
バランスよく釣り合ったとき、
個として安定することができます。
日々バランスの取れたチャクラの状態を保つ。
揺るぎない基盤の上に自然と開かれていくチャクラの開発。
そんなことに役立てて欲しいなと思い、
この巨大ピラミッドオルゴナイトを制作しました。
お求めやすいお値段ではないかもしれませんが、
大きい分、使用した樹脂の量も、ストーンの量も半端ないので、
このサイズのオルゴナイトにしたらかなり格安だと思いますよ![]()




