いよいよクリスマスが近づいてきましたね。
ちょっと前のことですが、私もクリスマスケーキ作りに挑戦してみました![]()
お料理(特にツマミづくり![]()
)は比較的得意な方だけれど、お菓子作りは苦手意識しかない私。
(本を見たり、分量を量ることが性に合わない…
)
年に一度、12月ぐらいしかケーキを焼いたりしません![]()
でも、今年はフランス菓子のプロのお友達のレッスンを受けて、凛作とは思えないケーキに仕上がりましたよ![]()
(…が、本番はプロのケーキを買うことにした、情けない奴です)
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さて今日の本題は、
昨晩私が寝ている間に受けた
高次からのレッスンです。
夢の中で私は、なぜか私の先生と
その元パートナー(Oさん)の方と
一緒に車に乗っていました。
(このお二方と現実で車に乗ったことはありません)
運転していたのはOさん。
海外にはよくあるのですが、交差点の手前に
左折(又は右折)する車のためだけに、
完全に分離しているレーンがあります。
そんな感じのところに車が差し掛かった時のことです。
直進するはずなのに、
Oさんはその曲がるための
レーンに入ってしまいました。
その時慌てた私は、
車が他に来ていないことをよいことに、
とっさにその曲がるレーンから
無理やりまっすぐのレーンに
戻るようにOさんに言いました。
そのシーンが終わったときに、
こんな声が聞こえました。
何をしたのかよりも、
その動機が問われる。
それによってカルマがきまるのだと。
つまり実際にやってしまったことよりも、
それをどういう心でやったのか、
それが大事だということでした。
私は深く納得し、
同時に自分のとった行動を恥じたのでした。
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私達人間は、どんなに真剣に生きていても、
間違うことは沢山あります。
でも、その行動をとった原動力が愛であれば、
たとえその結果が間違ってしまっても大丈夫なのです。
反対に、結果が表向き良い様に見えても、
その原動力が愛とは反するものであったなら、
ネガティブなカルマをつくるのだと思います。
私は、「愛」や「分かち合い」をテーマに生まれてきたようで、もともとものすごく大きな愛を持っている魂なのだそうです。
でもそれをまだ100%フルに体現できていないのは、私の中にまだまだ浄化していかなければならないものがあるからだと思います。
本質に近づいていくには、
何かを身につけていくというよりも、
削ぎ落していくことが大切なのだ
とこの5年ほどで学んできました。
お仕事も、私は愛を広げていく手段としてやっていて、その中にどれだけの愛を込められるかを
いつも真剣に考えて、精一杯のことをやっています。
私にしかできないことを、
誠意を込めてやればいい。
それでも私の能力が追い付かないことに、
迷いを感じることも時にはあるし、
カルマ作りたくない気持ちから
もしかして間違っているんじゃないかと
怖く思うこともあるのです。
今回夢の中でいただいた教訓は、
そんな私の怖れを払拭するのを
手伝ってくれたように思います。
実は、組み替えてもらったブレスが
昨晩届いていて、
私はその中から、
真っ白なアゼツライト単体のブレスと、
黒アゼツとヒマラヤ水晶のブレスを
身に着けて寝ていました。
白いアゼツライトは、
私が初めてブレスを身に着けた時から、
ずっと私を導いてくれています。
昨日の夢は、
アゼツからのメッセージだったのではないか
とそんなことを思いました。
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