今日は私のたわごとというか、独りごとのような記事です。
私の地域の氏神様(調べたわけではないけど、間違いないと思う)は、
福岡3代藩主・黒田光之の産土神として黒田藩より格別の崇敬を受けた神社で、とても優しく柔らかなエネルギーに満ちた神社です。
この神社は、もともとは別の場所にあったのですが、大正時代に今の場所に移ってきたようです。
その境内というか、境内からアクセスできるところに、
「宇賀稲荷神社」
があります。
神社の説明書きにはこのようにあります。
この宇賀稲荷神社は元は宇賀神社と稲荷神社の2つの神社で、当神社が現在地に遷座する前からこの紅葉山に鎮座していた神社です。
大正2年に当神社が現在地に遷座した時に、合祀し現在の地に静まりました。
宇賀神社も稲荷神社も同じ宇迦御魂神をお祀りしており、それぞれ宇賀神社は黒田家の守護神として早良郡田隈村から東山を経て宝永4年(1707)当地に遷座され、稲荷神社は皿山守護神として元文の頃に当地に遷座された神社です。
しきたり等に疎いため、
御稲荷さんにやや苦手意識があった私は
最初は素通りか本当に手を合わせるだけ
だったのですが、
最近、ゆっくりとお参りしてみているうちに、
不思議に思うことが出てきました。
御稲荷さんのはずなのに、
御稲荷さんの気ではない感じ
がしてならないのです。
特に朝にお参りに行った日は、
本殿よりもさらに清々しいエネルギーに
満ちている感じがします。
気になったので数日前、
ちょっとゆっくり
お話ししてみることにしました。



単刀直入に「あなたはお稲荷様ですか?」
と聞いてみました。
そしたら、スウゥっと男性のお姿が見えました。
何時代かわかりませんが、水色の袴をはいて、
烏帽子の様なものを
かぶっていらっしゃるように見えました。
確かにキツネさんもいるのですが、
小さくこの男性の方の眷属の様な感じで、
横にちょこんと座っています。
「やっぱりお稲荷様メインではないのですね?」
ともう一度聞くと、
コンっと大きな音を立てて、
私の目の前にドングリを落としてくれました。
ドングリをいただいて、帰ろうとすると、
「そこで写真を撮りなさい」
と言われた気がしました。
「え、写真ですか?ここで?」
と思いながらもスマホを取り出し、
その場所で写真を撮ってみると、
そこには龍の姿がありました![]()
御稲荷さんと龍。
不思議。
「宇賀神」というのは何だろうと帰ってからWikipediaで調べてみると、
ちょっと面白い記述がありました。
宇賀神(うがじん、うかのかみ)は、日本で中世以降信仰された神である。
神名の「宇賀」は、日本神話に登場する宇迦之御魂神(うかのみたま)に由来するものと一般的には考えられている(仏教語で「財施」を意味する「宇迦耶(うがや)」に由来するという説もある)。
その姿は、人頭蛇身で蜷局(とぐろ)を巻く形で表され、頭部も老翁や女性であったりと諸説あり一様ではない。
元々は宇迦之御魂神などと同様に、穀霊神・福徳神として民間で信仰されていた神ではないかと推測されているが、両者には名前以外の共通性は乏しく、その出自は不明である。また、蛇神・龍神の化身とされることもあった。
(出典:Wikipedia)
私が見たものからは、
宇賀神社というのは宇迦御魂神ではなく、
どちらかというと龍神の化身という方が
近いのではないかと思いました。
そういえば、この神社は紅葉山という小さな山の上にあるのですが、
河童伝説も残る神社のようです。
詳細は「準備中」ということでホームページには記載されていませんが、もしかすると昔は川があったのかもしれませんね。
あくまでも私がそう感じただけで、
そんなこともあるかもね~ぐらいで、
スルーしていただけると嬉しいです。
境内の紅葉が綺麗すぎた
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