①に続きます。
御本殿脇のスペースにいると、
大きな柏の様な葉っぱがひらひらと一枚、
落ちて来ました。
んんっ⁇![]()
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よく見ると、葉っぱじゃない!
蛾⁈
その蛾が半端なく大きいのです。
コウモリとか鳥ぐらいの大きさ!
そんな蛾を見た事がなかった私は興奮して、
境内なのでややトーンを落としながらも、
「ナナさん、見て~!見て~!」
と繰り返し叫びましたが、
ナナさんは何やら他のことに夢中で
気がつきません。
そのうちそのモスラの様な巨大蛾は、
高い木の上に~。
ようやく気がついてこちらにやってきたナナさんに説明していたら、再びその巨大な蛾が、優雅に飛行してきて降りてきた!![]()
なかなか写真に撮れないので、心の中で「こっち来て~!」と叫んだら、ほ、ほ、本当にこっちめがけて来た~!
わかります?この大きさ‼︎
その後も私たちの周りを飛び回り、
スゥッと楼門の向こうに消えて行きました。
後から調べて見たらヤママユガという巨大蛾でした。
妙にアピールする様な登場と飛び方だったので、神社に蛾ってどういう意味なのかなぁと調べていると、大国主命と少彦名神に行き当たりました。
この神様達は、協力して国造りを行なった神様なのだそうです。
大国主神が出雲の御大之御前(みほのみさき、現在の美保岬)にいるときに、飛沫立つ波頭を伝い、天の羅摩船(ガガイモの船)に乗りヒムシ(蛾)の皮を身にまとってやって来る小さな神様がいました。大国主神は名前を聞きましたが、答えません。他の神々にも尋ねましたが皆、その神様のことを知りませんでした。そこで、ヒキガエルが「この神様については久延毘古(クエビコ/かかしのこと)なら必ず知っているでしょう」と言ったので、久延毘古を呼び訊いたところ、彼は「この神様は神産巣日神の子、少彦名神です」と大国主に申し上げました。そこで、大国主は神産巣日神に申し上げると「確かにこの神様は私の手のひらの指の間から生まれた子どもです。あなたたちは兄弟になって、葦原中国をおさめなさい」と仰っいました。そこで、二人は国々をまわり、稲や粟の栽培方法や鳥獣や昆虫の害から穀物を守るためのまじないの法を定め、国づくりを行いました。
(出典: 「日本の神様辞典」https://www.google.co.jp/amp/s/yaoyoro.net/少彦名命.html/amp)
これを読んだ時、何故か、
「宗像大社の御祭神って大国主命?」
と思ったのです。
でもすぐに我に返り、「いやいや、ここの御祭神は宗像三女神だよね」と思い直したのでした。
でも何故かとても気になったので、帰ってからまた調べていたら、こんな面白い話を見つけました。
https://www.google.co.jp/amp/s/gamp.ameblo.jp/hiborogi-blog/entry-11952870958.html
詳しくはリンク先を読んでいただければわかるのですが、神社古代研究家の百嶋由一郎先生という方が、「宗像大社の本当の祭神は大国主命です」と話していたのだとか。
そして昨日、「(宗像大社①」でお話しした、波動がとても高かった高宮斎場に本来の祭神が祀られているようだ、とも書かれていました。
真偽のほどはわかりませんが、
私は全くの勘違いではないのではないかなぁと感じました。



帰りに珍しく御守りを買いました。
夫には、御神木で作られた御守。
私自身には、勾玉で作られた御守。
この台風などで折れた御神木の枝などで作られた御守がとても素敵で自分にも欲しかった…![]()
次は宮地嶽神社でのエネルギーのお仕事と不思議なご縁を頂けたお話に続きます。
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