昨日、某100均に行った時のことです![]()
なぜかいつもは目にも留まらない
ビニール傘
が気になり、
何故か一瞬欲しくなりました。
でも「傘なんていらないよね」
と我に返り、素通り。
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今日、朝出かけようとすると雨が降りそうで、
JJが傘を持っていくと言い出しました。
その時初めて1週間ほど前に訪れた場所で、
家族揃って、傘を合計3本も
忘れてきていたことに気がつきました。
昨日、一瞬ビニ傘が欲しくなったのは
直感だったのですね。
やっぱりどんな些細なことでも
直感に耳を傾けるのは大切だなぁと思いました。
でもおかげで忘れたところに電話して、
3本とも無事なのを確認することができました。
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天気…で思い出しましたが、
先日久しぶりに桜井識子さんのブログにお邪魔すると、
ちょうどこのような記事が
アップされたところでした。
ちょうどその1週間ほど前に
私が体験したことによく似たお話で、
「そういうことだったのかなぁ」
と納得できたので
個人的にとても興味深く
読ませていただきました。
先月の旅行中、
私たちはプロの写真撮影を予約していました。
何故旅行中に?と思われるかもしれませんが、
知人が着物をモダン風に着つけるビジネスを展開しており、
カメラマンの方と組んで、
七五三写真なども手掛けていらっしゃるんです。
JJが生まれてから一度も正式な写真を撮ってもらったことがなく、
母にいつもせっつかれていたので、
この機会に懐かしい街を背景に、
子供たちの写真を撮ってもらうのも
いいかもなと思ったんです![]()
和洋折衷な感じで(笑)
あ、そういえばうちの子供たち
(「満」だけど)ちょうど3歳と7歳やし、
ちょうどいい、ちょうどいい、
と無理やりこじつけて(笑)
私たち夫婦の希望は
「オーストラリアの街並みを背景に」
でしたので、天候は大事でした。
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冬のメルボルンはほぼ毎日雨が降っても
おかしくないぐらいの場所。
その日はよりによって朝から土砂降りで、
「日程変更しますか?」
とお伺いの電話がかかってきました。
帰国が迫っていた私たちには
日程変更はあり得なかったので、
場所を建物内に変え、
天候を見ながら
そのまま続行することになりました。
撮影場所に向かう車の中で、
私は撮影そのものがうまく行くように
レイキを送るとともに、
いつものように龍に天気を変えてくれるようにお願いしました。
でもその日は絶望的な降り方。
いつものお天気龍さんだけでなく、
ある神社でご縁をいただいた
かなりパワーのある龍さんにも
ご協力をお願いしました。
「どうか撮影の間、雨をやませてください」
その時、一瞬
「ここ、外国だけどできるのかな?」
と疑問に思ったんです。
管轄とかあるんじゃなかなって。
結果は…
目的地に着く数分前に小雨に変わり、
私たちが車から出るころに
雨がすっかりあがりました。
撮影中はずっと雨が降らなかったので、
街並みを背景に撮影することができ、
晴天よりもむしろ人物が映えるような光の中で
順調に撮影。
撮影後半から青空も見え始め、
終わるころには美しい天気になりました。
撮影終了直後には、
なぜか偶然通りかかった
消防車が私たちのために道端に車を停めて、
子供たちを消防車に乗せてくれ、
イケメン消防士と撮影させてくれる
というサプライズ付き。
プロのカメラマンさんも
まだ帰っておらずその場にいたので、
その分の写真まで撮っていただけました。
(知人もカメラマンさんも、「なんで停まってくれたん?
こんなことってあるんだねぇ」と驚いていました)
それからますます天気はよくなり、
行きたかった公園にも行くことができました。
こんな晴天に…喜びのジャンプ!感謝の気持ちでいっぱいで、
子供たちを撮影していたら、
最後の一枚にこんな姿が映りました。
もしかすると天気を変えてくれた龍が
その姿をアピールしていたのかしら?
その後、行きたかった場所でランチを食べ、
停めていた車まで戻り、
ドアを閉めて、発車したその途端…
嘘のように、大粒の雨が落ち始め、
あっという間に再び嵐のような降り方に![]()
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この時、もしかすると龍たちは、
局所的に無理やり
なんとか天気を持たせてくれていたんじゃないかなって思ったんです。
その日の天気を根本的に変えることはできないんじゃないかって。
そして帰国後に目にしたのが、
前述した桜井識子さんの記事でした。
私が経験したことがこれと
同じだったのかどうかはわかりませんが、
きっと近い感じだったんじゃないかな感じます。
やっぱり管轄ってあるんですね。
常々お天気のお願いをする時に
謎に思っていたことが、
理解できて嬉しかったです![]()
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