毎朝セミの鳴き声に起こされています。
梅雨明けなのかもと一瞬思わせると、また雨。
集中豪雨の被災地では
いまだ孤立したままの方々が
いらっしゃるようです。
夫は仕事で被災地に入っているのですが、
想像以上にひどかったと言っていました。
一日も早く事態が落ち着き、
皆様が笑顔で過ごせる日常が戻ってきますよう
お祈り致します。



Course in Miraclesの中に
「癒されていない治療者(第9章9-5)」
という章があります。
日本語訳されているサイトを見つけたので、
その一部を拝借しますね。
http://lesson.spiritual-counseling.info/miracle-course-workbook-lesson
「癒されていない治療者は、その言葉の定義から言っても、自分が受け取っていないものを与えようとしているということです。」
「人がどこに向かって進んでいるかを指摘することは、その人の助けになるかもしれませんが、方向を変える援助もしない限り、その指摘の意味は失われます。癒されていない治療者は、その人のためにそれをすることはできません。治療者ができる唯一の有意義な貢献は、自分のために方向を変えてもらい、もはやどんな種類の悪夢も信じていない自分を、実例として提示することです。かくして、治療者の心の内なる光が、質問者に答えることになります。」
「治療師は癒しません。その人は、癒しが起こるがままにさせておくのです。」



自分が癒されていないままに
人にヒーリングやセッションをすることは、
さらなる迷走者を生み出すことになり、
なんの意味ももたないどころか、
害になるというのを肝に命じてきた私ですが、
最近までそれは知識としてわかっていたにすぎないなと
感じた出来事がありました。
私にはずっと癒せなかった
過去生からの想いがありました。
何をしても、ビクともしなかった。
残された、私に出来ることは、
自分の波動をあげながら、
忍耐強くあること、
それだけでした。
そしてその日突然それはやってきました。
あまりに自然に、しかも車の中で![]()
数日間、喜びに何度も胸が震えました。
時期が来たら癒される。
それは本当でした。
そしてその日から、
私の中にあった深い深い寂しさが
なくなりました。
もちろんまだまだ解消していくものを
持っています。
ですがその1つの大きな癒しが起きた後、
私が導管となり関わらせていただく
ヒーリングの質が
かなり変化したのを感じました。



「まずは自分」
こうおっしゃる方はたくさんいますが、
このことをどれだけのエネルギーワーカーが
実践しているでしょう?
私の実感としては、
これを実践するにはかなり
自分に対する愛と忍耐が必要です。
私も偉そうなことを言える立場ではないですが、
ライトワーカーの皆様、
どうか焦らずに、
ご自身にこそたっぷりの愛を注いでくださいね![]()


