阿蘇③ 裏弊立と呼ばれる桃源郷 | Bliss of Gaia 〜本当の自分を生きよう〜

Bliss of Gaia 〜本当の自分を生きよう〜

新しい地球では「本質で生きる」「自立する」がキーワード。
本質で生き、自由に自分の世界を創造していくことをナビゲートします。

ようやく遠征が終わり、家に戻ってきました。

お仕事の終わりに全く思いもかけない

素晴らしいサプライズをいただき、

感動で震えてしまいました。

こんなに嬉しいご褒美をいただいたのは

初めてで、言葉に表せません。


その話は後にして、阿蘇②の続きから…



クローバークローバークローバー


阿蘇神社を後にした私達は、

温泉おばちゃんの話に出てきた

「よしみ神社」に向かいました車


ナビに設定すべく、

よしみ神社の場所を調べると、

よしみ神社は、吉見神社で、

正式には草部吉見神社というらしい。



日本三代下宮の一つで、

裏弊立と呼ばれることがある。





フムフム…




裏弊立!




ってことはやっぱり間違いなさそう。


裏と表ってことは、陰陽の様な関係で、

裏が陰に当たるのかな?

我ながら貧相な発想(笑)



同じ阿蘇でも、阿蘇北部と南部には

結構な距離があります。

しばしのドライブ。



ラッキーなことに、

ナビが示してくれたのは、

前日とは打って変わって、

雄大な阿蘇を堪能できるルート。

{53A96DF8-A317-4E7E-877D-3B184B9BCDD7}

本当に雄大で…
{7A8F2D38-D859-4E2B-8D8C-3F508AA87D33}


本当にのどかで…

{3AAD6442-D989-4D4D-A373-AD04765A4545}


本当に美しい…

{10C77DFF-F2FC-48A2-94F7-6D633D744001}


うっとりしながらたどり着いた吉見神社は、

山の中にひっそりと佇んでおり、

おばちゃんの話がなかったから、

絶対に私が気がつくことも、

訪れることもなかった。



車で近づいた時から感じるぐらい

強いエネルギーを発していた吉見神社は、

私の予想に反し、

足を一歩踏み入れた時から

感動が止まないぐらい、 

素晴らしく軽やかなエネルギーを

発していました。

{50D13945-F8E2-495F-B22C-41665A7D495E}


「下り宮」「裏」という言葉から勝手に先入観を持ってしまいましたが、表・裏というのは、陰陽ともまた違う意味合いの言葉なのかなと思いました。




こんな清らかな場所で、何かする必要あるんだろうか…?


あ、もしかして弊立神宮でいただいた◯◯をここで返すのかな?

(前日の阿蘇のお仕事でこの◯◯が大活躍だったので、

もう役目が終わったのかなと思った)



そんなことを思いながら、

境内を歩いていると、

大きな御神木に出会いました。


{AD28C964-1C3A-4D5D-BBE7-DD5E3380B2A8}

あ、龍神様だ。

(最近、龍神や龍がいると、

何故か気がつく様になりました。

気づいてどうって訳ではないけど、

出先で友人に会ったみたいに会えば嬉しい)


この龍神様に、弊立の八大竜王様にいただいた◯◯をお返しすれば良いのかな? 


なんだ、くれたわけではなかったのね。

かなり使えるアイテムだけに、

ちょっと名残惜しいな…


そんなことを思いながら集中していると、

意外なことにこの龍神様までもが同じ様な◯◯を差し出してくださる龍



ええっ?もう一つ⁉︎ポーン

2個ってどーやって使うの?滝汗滝汗滝汗



龍神様に聞いてみても、

答えてくれなかった

(もしくは私が聞き取れなかった)ので、

ま、いいかと取り敢えず受け取り、

龍神様に別れを告げて、

先に行ってしまった旦那と子供達が待つ方に

足を進めました。




…と、そこに広がっていたのは、

異次元の世界。

{8C2152D1-45F8-45E5-8DF5-9CACBFABDED5}


どことは断定できないけれど、

故郷の星で見た様な懐かしさ。

次元が高い惑星にある原風景の様な、

地上の言葉では表現しきれない美しい世界。



地球も次元上昇していけば、

こんな美しい世界になるんだな。



そんなことを思いながら、

感動しながら足を進めると、



あ、龍だ!


再び龍の気配がしました。


{7B8A19C9-97EC-4ABD-AAFC-D1D382EDC769}
アピールがあったので、撮影させていただいた💕



どうやらこの神社では◯◯を預かるだけで良い様でしたので、しばしそこで、家族だけの(正確には家族と異次元の存在だけの)贅沢な時間を堪能させていただきました。


こんな不思議な空間にいたら、

下の息子が、ドワーフに見えた(笑)

{7E106F91-7173-4218-BD03-5B06BCC0D641}


この吉見神社は、

私が大好きでいつも伺う地元の神社と並ぶぐらい通いたくなる神社になりました

遠いからなかなか行けないのが本当に残念です。

もしご縁がある方がいらっしゃれば、

ぜひ行かれてみると良いと思います



そんなわけで気持ちの良い感動で

ボーッとしながら、

吉見神社を後にした私達は、

どう使うのかわからない二つの◯◯を持って

高千穂に向かいました。




続く…





お手間ですがポチッとお願いします(^人^)
 
 
いつもありがとうございます。
 
ブーケ2ブーケ2ブーケ2ブーケ2ブーケ2ブーケ2ブーケ2ブーケ2ブーケ2ブーケ2ブーケ2ブーケ2ブーケ2ブーケ2ブーケ2ブーケ2ブーケ2ブーケ2ブーケ2ブーケ2