


SARAYAさんの回し者ではありませんが、今のところ浮気をせずずっと愛用させていただいております![]()
でも困っているのが、台所用洗剤![]()
日本に来てから普通の洗剤を一回でも使うと、手にひどい湿疹がでるようになってしまいました![]()
なので必ずエコ系自然派のものを探し求めます。
台所用洗剤は、一通りエコ系自然派のものを試させて頂きましたが、未だ1つに定まらず…。
色々試した中では、比較的これがよかったかな?確かドイツの製品。
でも売られているお店が限られているのが難点。
こういった自然派商品は、値段は普通のものより少し高い程度ですが、サラサラなので比較的量をかなり使わないといけないんですよね。
サラサラすぎて汚れがあまり落ちないものもあり、使う量が多くなって、すぐになくなってしまいます。
オーストラリアには自然派の洗剤でも濃縮タイプがありましたから、愛用していたのですが、こちらには濃縮タイプがあまりないです。
オーストラリアでは普通の洗剤を使っても大丈夫だったのに、日本の洗剤はキツすぎるのでしょうか?
一回でも直後に湿疹が出るので、嫌気がさして度々行く実家にも置き洗剤をすることにしました。
見かけは色などからオーストラリアの製品の方が過激に見える(どぎつい色が多い)のですが、意外と日本のものより優しかったんだなぁと実感しています。
何かよいものをご存知の方がいらっしゃったら教えてください~![]()



エコ製品や自然派のものってお値段高めですよね。
でも、それって値段をどの範囲で計算するかで変わってくると思うんですが、その比較結果がなかなか目には見えないんですよね。
例えば、有機野菜を高いお金を出して買って食べることを10年続けた人と安い農薬漬け&遺伝子組み換え野菜ばかりを食べることを10年続けた人。
結果、後者が10年後に病気になって多額の医療費がかかる。
…となれば、ある程度、結果的コストを比較することができます。
だけど、そうしていたって前者が病気になることだってあり得るし、要因は食べ物だけではないから、なかなか比較ってしにくいですよね?
結果、「ま、いっか」と目の前のお得そうなものに飛びつく。
でも本当は、10年も待たなくても、体は瞬時に気づいているんです。
エネルギー(波動)が高いものに触れたり、摂取したりすれば、私達のエネルギーも高まり、波動が低いものに触れたり、摂取したりすると、私達の波動にも影響があります。
波動が高くなれば、タイミングもよくなり、物事もスムーズに進みます。
だとすると、波動の高い製品を買うのに出すお金は高いのか?
スピリチュアル好きな人だと、高いセミナーやグッズには「波動が高い」と聞いたり、感じたりすると高いお金をだせても、日々の生活ではケチってしまう…っての、あるあるじゃないですか~?
(妖怪ウォッチウィスパー風)←って誰も知らないっつーの!
目の前の生活費は限られていて仕方ない部分もあるし、全てを神経質に拘り、排除している人はそれはそれで硬くなってしまうから、本末転倒になってしまいますから、
「できることから変えて行く」
「ワクワクできることから変えて行く」
っていうのを心がけたいなと思います。



地球を大切にすることと、自分を大切にすることって同じなんですよね。
冒頭の洗剤の話にもあったように、自然派無添加で肌にいいものは、同時にエコ製品でもあり、自然環境にも負荷が少ないのです。
地球にいいものは、人間の体にもいいし、
地球に害なものは、人間の体にも害です。
そう考えると、私達一人一人は地球の細胞の1つであり、私達が自分を大切に扱えば、地球を大切に扱うことになります。
これは物理的なことだけでなく、
細胞である私達が少しでも高いバイブレーションを発すれば、地球全体のバイブレーションが高まります。
私達の細胞がガン細胞になると、私たちは弱ってしまうように、地球の細胞である私達のが低いバイブレーションを放ち続けると、地球も苦しむことになります。
私達が嬉しい気持ちで、ワクワクしていれば、地球も嬉しい気持ちが充満します。
「地球を大切にする」というと何か大きなことをしないといけないと思ったり、難しいことと思うかもしれませんが、「自分を大切にする」ということに他ならないんですね。
「自分を大切にする」「自分を丁寧に扱う」ことが面倒臭い、そんな時間はない、と感じてしまう人は、どこか忙しすぎるのかもしれません。
特に都会にいると、時間の流れは早く、人はやることが沢山ありすぎます。
「自分を大切にすること」以上に大切なことはなく、これができなければ他のことも大切にはできないですから、いつの時も自分を大切にしているかを振り返っていきたいものですね。
そうすることで地球まで大切にしているとしたら、エコって「地球を守る」「環境を守る」って全然難しくないですね![]()











































