今週末、ようやく映画「君の名は」を観てきました。
家族四人で初めて映画を観に行けてよかったです
感想を正直に書くと…
私には思ったよりは普通だったかな
(凛は人でなしだ…と叩かないでね)
原作の小説があるらしく、そちらの方が読んでみたいなと思いました。
映画は時間制限があるからか、肝心な部分の描写が雑な箇所が多く、ややストーリーに無理がでているからです。
でも景色描写は素晴らしくて、その美しさは本当に素晴らしいです
あの画を見ているだけでも価値はあると思います



ストーリーは、パラレルワールド、ツインソウル、八芒星、ご神事など、スピリチュアルな要素が散りばめられていて、こんな映画が流行るような時代になったんだなぁと思いましたが、以前より監督が大いなる叡智に動かされてつくったのだろうと思う映画はハリウッド映画等にもありましたから、その意味ではさほど珍しくもないのでしょう。
ただ、日本のアニメは世界中で認められ、人気がありますから、この映画は海外にも出て行くでしょうし、今年公開されたことに大きな役割があるのだろうなぁと感じました。
今、世界はこういうところにあるんだなぁと確認できた意味では興味深かったです。
また、映画の所々でエネルギーを感じる所があったので、何かしら見えないバックアップがあってこれほど流行っているのだろうなと感じました。
そして、今生でツインソウルからの学びを課してきた人達やそれに憧れる人々、あとは若い人達にはぐいぐい響くものがあるんだろうなぁと思います。
私はその辺りはあまり興味なく、ツインソウルは自分自身の中にいる感じがあるからか、そこにはさほど感じいるものはなかったというのが正直なところです。
でも記憶がない瀧君と三葉ちゃんが最後にちゃんとお互いに気づいた様に、ツインソウルでなくても縁がある人と出会うときって、やっぱり何かしら感じるものがあるというのは確かだなと思います。
今までものすごく縁がある友人や夫に出会った時には、不思議なぐらい直感が働いたのを何度も経験しています。
例えば、とても大きな存在になった友人に初めてあった時のこと。
学食でばったり会った私のクラスメイトに、「これオレの彼女」と紹介されて挨拶だけして通り過ぎたのですが、十数メートル歩いてから何か気になって二人が座っていたテーブルまで戻ったら、クラスメイトは既にいなくなっていて、彼女だけがそこにいて、私達は話しだし、一気に仲良くなりました。
彼女の方は入学式の時から既に度々私を見かけて、気になっていた様です。
夫に出会った時も面白いことが続きました。
夫とは同期で、新人研修でであいました。
当時お付き合いしている人もいましたし、同期に女性は私を含めて2名だけでしたから、男性は他にも沢山いました。
彼は特に好みのタイプでもなく、実際、初日にかっこいいなと思った数名にも入ってはいなかった(笑)
でも何故か初日から二人で酔っ払いの上司を送っていくことになったり、その後ある勘違いから2日連続で2人きりでご飯を食べに行くことになったり…
そのご飯を食べている最中に、何故そんなことを思ったのかわからないけれど、「この二人が結婚したら面白いかもね」と思ったことを今もハッキリと覚えています。
出会って3日目ですよ。
彼を好きだと自覚していたわけでもなく、
世間話で結婚の話をしていただけで、
しかも小さな庶民的な中華屋さんで(笑)
でもその数週間後にはお付き合いしていた人とお別れして、彼と付き合うことになり、結婚して、現在に至ります。
今思えば、中華屋でのあの頭に降ってきた一言は、生まれてくる前に約束ごとを決めてきた時のセリフか、2人のガイドがあの時にそう思ったのか、それを私がキャッチしたんじゃないかなぁと思います。
でないとなんでそんなことが突然頭に湧いてきたのか説明がつきません。



世の中にはソウルメイトやツインソウル、ツインレイなどという言葉に強い憧れを抱いている人も少なくないと思います。
そういう私も「ソウルメイト」という言葉に強く惹かれた時期もありました。
でも今は思うのです。
今生で出会うすべての人に縁があり、ある意味全員がソウルメイト。
もちろん縁の濃淡はあるでしょうが、ソウルメイトが1人だけだと思って必要以上にロマンチックなものだと思い込むと、帰ってソウルメイトに気付かなくなるんじゃないかな?
ツインソウルやツインレイについてはあまり興味を持ったことがなく詳しくはわからないけれど、ツインレイやツインソウルに出会う人は、二倍の速度での成長が必要で、出会うことで、その人との学びを通して覚醒を速めるとプログラムしてきただけのこと。
返せば、自分の中でそれがなくても統合できればその出会いはいらないわけで、必要以上にロマンチックなものでもないと思うのです。
こんな風に書くと、私が冷徹人間の様に思われるかもしれませんが、ロマンチック大好きだし、涙もろい人間です(笑)
因みに夫と私はツインソウルではないと思いますが、私は夫といることで沢山学ばさせてもらっているし(多分夫もそう)、特に近年は夫を通して多くの気づきをいただきました。
それなくして私の目覚めはないです。
私はものすごくオープンであり、同時にものすごくクローズな人間です。
矛盾していますが、どちらも本当です。
そのオープンな方の私には、ご縁のある方皆ソウルメイトだし、
クローズな方の私には、誰とも100%理解しあえることはないと思っています。
私のツインソウルは私の中にいて、
私が私と仲良くなるごとに、
私の統合も進んで行くのです。
そんなことを書いていたら何故か突然行きたくなって行ってきました七夕神社。
実家から近いのに初めて行ってきました。
とても気持ちの良い神社でした。
「恋人の聖地」に指定されています。
そういえば、織姫様と彦星様もツインソウルなんだろうな?
でもちゃんと学ばずに堕落してただイチャイチャしていたら、再び引き離されちゃった
ツインソウルとの出会いは、ゴールではなく、始まりってことなのでしょうね。
少しでも多くの方が外ではなく自分の内に心を向けるきっかけになれば…。
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