昨日は故郷の
花火大会
でした。
夕立
が降ったおかげで涼しく、とても気持ちのよい夜でした
私が子供の頃はかなり田舎の花火という感じで規模も小さかったのですが、今では遠方から駆けつける方もいらっしゃる様な大きめの花火大会になっていました。
なんとか歩いていける距離の私達はとてもラッキーです
JJは初めて、Rも2歳以来の花火大会です。
私も久しぶりだったので、浴衣など来てワクワクしました
(凛のお色気写真は公害秘宝なので非公開〜
)
)子供達の屋台めぐりに付き合った後は、レジャーシートに腰を下ろし、おつまみと冷たいビール片手に気分は王様〜
た〜まや〜


日本の夏
ですな。
全くいけていない写真…
混雑を避けるために終了20分ほど前に歩き出して帰路につきました。
花火が上がっていない時に進み、花火が始まったら止まる…という風に歩いていて、ふとみると、脇道に苦しそうな女性が。
一緒にいる男性もとまどっているのか呆然としているし、周りの人たちも気づかずにどんどん過ぎていくので、近づいて声をかけてみたら、過呼吸でした。
どうもパニック症をお持ちの方のようでした。
とりあえず横たわらせて、落ち着かせようと誘導していたら、しばらくするとラッキーなことに医療系のお仕事をされていらっしゃるご夫婦
が通りかかったので、指示をお願いしました。
警備員さん達に救急隊員を呼んでいただきましたが、花火大会だけに到着まで時間がかかり、その間に少しずつ女性の呼吸が落ち着いてきました。
過呼吸には袋だと思っていたのですが、袋を当てるのは(よけい危険もあるみたいで)あまり意味がなく、一番大切なのは呼吸を落ち着けるように仕向けることだそうです。
お医者様がいらっしゃって本当に助かりました。
救急隊員が着くまでに彼に指示して彼女の家に連絡を取らせ、かかりつけ病院を聞くなんて、私には思いつきませんでしたからね。
やっぱりカッコいいですな。
一般ピーポーな私がやれるのは、安心させながら呼吸を誘導をし、女性の枕役になることぐらい
でしたが、その間に女性の意識と同調してしまった時があり、何故かふと涙がでそうになりました。
でしたが、その間に女性の意識と同調してしまった時があり、何故かふと涙がでそうになりました。パニック症って恐れのエネルギーがあるんだなと感じました。
多少エネルギーを抜いたり、レイキを流したりすることができるので、少しはエネルギーのことがわかるのはよかったかなと思いました。
お医者様の方が「鼻で息をゆっくり吸って、口から吐いて!」と仰るのですが、やっぱりなかなかできないのですよね。
できないから余計焦っていくようにも思えたので緊張を解くために咄嗟に
「上手!上手にできてますよ〜」
と言ったら、(恐らく)看護婦さんの奥様の方ものってくださって、2人で
「できてる!いい感じよ〜
」
」と言い始めたら急にぐっと落ち着いてきたんです。
やっぱりこういう気持ちの部分も大事なんだなぁと勉強になりました。
恐らく勇気を出して来たのであろう花火大会であんなことになってしまい、さぞ不安な思いをされただろうなと思いますが、この経験が今後その女性を臆病にさせないといいなと思いました。
というわけで、花火のクライマックスは見のがしてしまいましたが、子供達は従兄弟勢ぞろいで花火大会に行くことができ、よい夏休みの思い出ができたかなと思います。
JJは半分以上夢の中〜でしたがね
少しでも多くの方が外ではなく自分の内に心を向けるきっかけになれば…。
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