今朝、長男が一週間のキャンプツアーに旅立ちました

英語を話す環境がなくなって、急速に忘れて行っているので、日本人とアメリカ人が半々参加する英語漬けキャンプツアーに参加させてみました。
その話をすると大半のママさん達が、
「すごい、四泊五日もよく行かせられるね〜
」
と言います。
「うちは上の四年生の子でもやれない〜
」
と仰る方もいました。
「どうして心配?」と反対に聞くと、
「だって何あるかわからないし〜」
「とにかく私が無理!」
とかいう感じでした。
確かに息子もこれまでは一泊二日のお泊まりしか経験したことがありません。
…が、私は非情なのかもしれませんが、あまり不安とか心配はないんですよね。
息子もとても楽しみにしていました
バスを見送った今朝はさすがに寂しく思いましたし、息子も知っている友達がいないので(多くの子が友達や兄弟と参加)ややナーバスになっていましたが、でもやっぱり息子は大丈夫、って思うんです。
根拠もなくちょっと無責任すぎるのかもしれませんが、息子達に関しては何故か「大丈夫だ」って自信があるんですよね。
(自分自身にもそのくらい思えたら最強なのになぁ…笑)
考えてみたら私が6歳の頃は、不安感のかたまりみたいな感じの子でしたから、息子がやっていることは絶対にできなかったです。
ってことは私は自分ができなかったことを息子にやらせていることになるのか…と我に返りますが、今思うに私の不安感は、母の不安感を受けていた様な気がするんですね。
もしそうだとしたら、母である私が不安がないことは、きっと息子にもよい影響を与えると思っています。
でも何もやらないわけではないです。
一応私なりにある程度の準備はします。
今回の場合だと、息子は知っている子もいないし、主催している団体のこともしらないので、主催者がオーストラリア人だったこともあり、私は個人的にお話しさせていただき、一度家族で会いに行きました。
そこで主催者とそのお子さん達と数時間お茶を飲みながらお話ししたことは、息子の不安を大きく拭うことになったと思うし、私達もこの人なら任せられると感じました。
お別れのハグをする時、流石に寂しいなぁと思って、「ママ、夜寂しくて泣いちゃうかも〜。そうしたらどうしたらいい?」と聞いたら、
「その時は瞑想して!」
と言われました( ̄▽ ̄)(苦笑)
ハハハ…そうくるとは思わなかったよ
いっぱい楽しんで成長して帰っておいで〜



見送り場所が夫の職場から近かったので、久しぶりにランチデートを楽しんできました
子供がいるとなかなか2人ではご飯食べに行けないので嬉しかったのですが、水晶婚式もさほど遠くない私達は、すでに色気より食い気で、お腹いっぱいビュッフェランチに集中
少しでも多くの方が外ではなく自分の内に心を向けるきっかけになれば…。
そんな願いから、ランキングに参加しています。
お手間ですが、ポチッとお願いします(^人^)


