本来の男性性の復活(2)の続きです。
短剣が元の姿に戻り一件落着…
の様に思えましたが、私にはまだやることがある気がしてなりませんでした。
そして1週間後。
家族でどこかに行こうという話になりました。
最初に頭をよぎったのは、最近ずっと頭にあった龍に会える山。
でもかなり距離もあったし、今回はそこに行く時ではない気がしてやまず、迷っていました。
すると夫が「糸島は?」と言い出しました。
糸島とは私達の住む市の隣の市。
さほど遠くはありませんから、いつでも行けるのに…と思いましたが、次の瞬間、「あ、残ってる仕事があった」と思いだしました。
元の鞘に納めて本来の姿に戻った剣を違う場所に納めなければならないと感じるものの、それがどこかはわかっていませんでした。
それが糸島のどこかにある。
そう直感し、急遽糸島に行くことになりました。



さて、糸島といえど幾つかの市や群が合併してできていますから、かなり広いです。
どこをまわるかと考えた時、以前遠隔で糸島のお仕事をしたことを思い出しました。
いつも仕事が終わってしまうと印象以外殆ど忘れてしまう私
覚えていたのはその時に関連していた場所。
男性性、女性性の統合に関するお仕事であったこと。
そしてその時に出てきた神社に関する鮮やかなビジョン。
その時のブログはこちら
↓
(実は今日このブログを書くまでこの記事を読み返していなくて、この後、今朝まで続いたお仕事との不思議な一致に自分自身かなり驚いてしまいました。詳しくは次回で)
迷いなく出てきた順序が、
神社①
↓
二見浦の夫婦岩
↓
芥屋の大門
↓
神社②
(今回は神社の名前をあまり出さないほうが良いみたいなので、念のため名前を伏せさせていただきますね)
遠隔では訪れていたものの、実際足を運ぶのは初めての場所。
ものすごく感動しながらも、着々と進めていき、ものすごく充実した1日となりました。



また、その日のもう一つのテーマは、龍とのご縁を深めたい
ということだったのですが、沢山の龍に会うことができ嬉しく思いました。
「何しに行くの?どこにいくの?なんで行くの?」と聞く息子に少しでも興味を持って楽しんでくれるかなと思い、冗談交じりに「ドラゴンとお友達になりにいくんだよ~。いたらママにも教えてね」と言ってから出かけたのです。
現場について、一番初めに龍神様のエネルギーが偶然撮れた時に、「これドラゴンのエネルギーかもよ~」と言って息子に見せたら、私にノッてくれたのか「あ、あそこにもいるよ~」などと言ってはしゃぎだしたので、2人の感覚でなんとなくいらっしゃるなって思う場所で4-5箇所撮ってみるとほぼ必ず写ってくださいました。
撮るのも掲載するのも失礼かもと思いましたが、念のためわかる方に確認していただきましたら、今回は大丈夫みたいですからその光をお裾分け。
(場所によっては撮ってはいけないことがある様なので、その都度直感で判断するか、高次に聞いてみると良い様です)
その後に行った別の神社でも、同じように感じた場所で撮影させてもらうとまだ写ってくださいました。



神社① (拝殿等そのものの写真は割愛)
二見浦の夫婦岩
糸島は本来は怡土志摩と書くらしいです。
志摩と名前が付くのは、伊勢志摩を創った人たちと同じ民族が関係しているからだとか。
そのどちらもに夫婦岩があり、一方からは朝日が昇り、もう一方には夕日が沈む。
なかなか深いものが隠されていそうですね。
芥屋の大門
神社②
この神社自体には社務所もなく無人で結婚式などありえないのに、神社の前を歩いていくドレス姿の花嫁さんと花婿さんに遭遇するという嬉しい出来事がありました。
そしてまさかの牛~!
なぜここに牛?
菅原道真は祀られていないのに?
またまたの偶然に驚き。



今回、かなりぼかした書き方しかできませんでしたが、ある場所に無事に剣を納めることができました

ところが、これで終わりではなかったことをさらに1週間後、気がつくこととなったのです。
引きずりますが、続きます。
少しでも多くの方が外ではなく自分の内に心を向けるきっかけになれば…。
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