数日前、様々な手続きがひと段落し、久しぶりに時間が空いたので、欲求不満気味な子供達をとある公園に連れて行きました。
私は初めての、実家からはちょっと離れた公園です。
その公園に向けて曲がる最後の角に来た時、思いがけずガンとエネルギーが来ました
あ、呼ばれてきたのか?
その公園は天拝山という山の麓あたりにあるのですが、公園ではなくどうやらその山の方に反応しているようです。
到着前に都合よくJJが寝てしまったので、皆を公園に降ろしてから私はJJとお留守番がてら車中にてしばし集中する時間がとれました。
するとお仕事とは関係がないことが出てきて、そちらのエネルギー処理に少し気を取られてしまいました。
その関係で朝から右こめかみあたりがひどく痛んでいたもので、そちらのエネルギーに強くひっぱられてしまったのです。
おかげで、お仕事を見落としてしまいました。
そちらの処理がある程度終わり、JJの目が覚め、公園に行ってからも、山の方に行くほどにエネルギーは強まるばかり。
おかしいなと思いながらも、車中で集中した時に見たビジョンと受け取ったメッセージが全てだと思っていたので、なかなかその関連性が見出せず。
家に帰ってからもエネルギーは強くなる一方で、夕方にはかなり厳しくなってきたので、もう一度ゆっくりと探っていきました。
その山の下あたりから、悔しさ、無念さといった類のエネルギーが大量に解放されて、火山から立ち上る黒い粉塵のように一気に吹き上げてきました。
うまく説明できませんが、悔しさと言っても特殊な悔しさという感じがしました。
戦いに負けた悔しさとかではなく、
真実が理解されずに責められた悔しさとか、
話が通じずに黙らざるをえなかった悔しさとか、
そうしたかったのにできなかった悔しさとか、
表にでずに、押し込まれた類の悔しさのエネルギー。
ものすごく大量の抑圧されたエネルギーが一気に噴き出して上がっていきました。
最初に集中した時に、白い装束を着た山伏のような男性が短剣を差し出してくれていたのが気になったので、天拝山と修験道の関係を調べてみました。
(結局、短剣はこのお仕事には関係なく、車の中で対処していたエネルギー関係でした)
修験道の霊山は、近くの宝満山であり、天拝山は特にそういった記載はありませんでした。
白い装束を着ていたので、てっきり山伏だと私は思ったのですが、よく考えるともっと着物っぽかったなと思い、天拝山に関係のありそうな人を検索。
ウィキによると、天拝山は菅原道真と関係が深いそうです。
その名は、大宰府に流刑された菅原道真が自らの無実を訴えるべく幾度も登頂し天を拝したという伝記に由来する。
あれは菅原道真さんだったの?
無実で左遷され、その流刑地でなくなったのであれば、菅原道真もやるせない悔しい思いをこの山で放っていたのでしょうか?
菅原道真さんだったのかどうかはさておき、
菅原道真だけでなく、
歴史の中でも現代でも、日常の中で、
例えば親子関係だったり、
夫婦関係だったり、
師弟関係だったりの中で、
誤解が生じたり、
想いが伝わらなかったり、
真実が明るみにでなかったりで、
やるせない思いをした人びとが大勢いたのでしょう。
遊びに行ったつもりが思いがけず、
福岡の現場での引越し後初仕事となりました。
普段遠隔ばかりの私には、
現場でのお仕事は久しぶりで新鮮でした
少しでも多くの方が外ではなく自分の内に心を向けるきっかけになれば…。
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