オーストラリアに戻り数日が経ちました。
実は飛行機で抜いたルートコードを再グラウンディングし忘れていたことに気がつくまで、なんだかフワフワして、他の人々と違う次元にいるかのような心地悪さを感じていました。
グラウンディング、大切だと改めて気がつかされました
(これについてはまた別途書くかもしれません)



さて前回の続きです。
無事に国分寺でのお仕事を終え、うぐいす号
に乗って出発。
に乗って出発。実は岡山に行くことが決まった時、「どこか行きたいとこれはある?」と聞いて頂いたのですが、岡山のことを知らなさすぎて「吉備津彦神社」とあとはお仕事を感知していた「住吉三神に関連する神社」ぐらいしか出てこなかったんです。
だから吉備津彦神社に向かっているのだとばかり思っていたら、着いた先は吉備津神社でした。
「彦」が入っていない方です。
駐車場に入ったあたりからまたもやがっつり波動がありました。
それでも「いやいや、何がなんでも今度は気のせいやろ~」と心の中で否定していたこの時は、ここでこの日のメインのお仕事が待ち受けているとは知る由もなかったのでした。



秋の大祭の数日前だったからか、立派なお飾りや旗がはためいていました。
吉備津神社ってこんなに立派な神社にだったの~⁈
その後も訪れた神社がどれも素敵で、岡山の印象がものすごく変わりました。
あんなに神社仏閣が多いところとはつゆしらず。
しかも京都とは違うけれど、京都が陰の風情だとしたら陽の風情があるのが岡山、という感じ(私独自の印象です)。
話が逸れましたが、階段を登り…
まずは拝殿でご挨拶。
その時に、拝殿向かって左手に見えるイチョウの木の裏手側がかな~り気になりました。
あそこにお仕事ありそうだなぁ~。
その木をじっと眺めていましたら、うぐいす御夫妻は反対の右手に向かって進まれています。
え?そっち⁇
…と思いましたが、慌ててついて行きました。
(実はこれにも意味があったことが後にわかります。)
拝殿右手に回り込むと、こんな立派な回廊が!
神社のイメージ変わりました。
この回廊では花嫁さん花婿さんが写真撮影をされていらっしゃる場面に遭遇し、幸せな気持ちを分けていただきました




回廊中ほどに右手に分かれている部分があります。
曲がって進むと、突き当たりには、お釜殿がありました。
ここで行われる鳴釜神事というご神事は全国に知られているそうです。
「ここは入ったことないなぁ~、確か入れないんだよな」とうぐいすさんが仰るので、脇から中をそっと覗かせていただくと、「これより先に入ってはいけません」の立て札は、中の奥の方のお釜が置いてある床の間部分の所にしかありません。
ならば入らせてもらってよいのだろうと、三人で中に入り、お釜様の前で瞑想させていただきました。
すると、お釜に座って汗をダラダラかきながら、アッチ、アッチ言っている鬼の姿が見えました
その脇から舌の先が二つに分かれた蛇
もチラチラ姿を見せ、怖い感じなのですが、熱がっている鬼の顔が何故かユーモラスなので、憎めません。
なんだか可哀想になって、少しでもマシになるならと私は大きなうちわであおいであげることにしました。
するとメッセージが来ました。
要約すると「鬼や魔のに見えるものにも、愛のエネルギーを送りなさい」と言った内容でした。
そしてここでやることはなく、やっぱりお仕事の場所は、最初に見たイチョウの木の裏手だと感じました。
瞑想が終わり、うぐいすさんに「どう?」と聞かれたので、感じたままを伝えると、「はい、正解!」と。
ピンポンクイズか⁈
…とツッコミたくなりましたが、どうやらお仕事の場所が正解
とのことみたいです。
とのことみたいです。どうやらその場所では以前にもお姉様とお仕事をされたことがあるようです。
普段は左回りで回るらしいのですが、今回は初めて来た私に回廊を見せてくださるために右に来たのだとか。
(実はこの右回りにも意味があることが後に判明)。
お釜殿は無駄話ができる空間ではないので、すぐに外に出てお釜殿の前で少し話していたら、なんと私達がでた後すぐに、立ち入り禁止の立札が、床の間からお釜殿の入り口に移動されていました
少しでも早かったり遅かったりしたら、お釜殿には上がれなかった様です。
「やっぱりなあ、いつもは入れないようになっとるから今まで入ったことなかったんや」とうぐいすさん。
呼んでもらったんだね~と神様の愛
を感じて、とても心がホクホクしました
を感じて、とても心がホクホクしましたお釜殿を後にして、回廊を戻りかけると、反対側にものすごく急な階段が見えました。
続きます…
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