戦場病院のように沢山の魂がが横たわる母船の様子…
惑星の爆発…
そして浮かび上がった大きな観音様のお姿…
…
…
みたままをお話すると、「そういえば、菩薩行の話を前にブログに書いていたやろ?観音様は菩薩やろ?」とうぐいすさんがおっしゃいました。
私は菩薩行という言葉すら、この記事にコメントをいただくまで知りませんでしたし、観音様は菩薩だとも知りませんでしたので、頭の中が⁇でした。
「観音菩薩の菩薩行ってのは、この世のすべての人々が悟りを得て救われるまでは、あえて自分の悟りは放棄してその前の段階にとどまりますって誓いをたてて、人々の救済に身をささげることなんや。
菩薩行みたいなことが好きって書いていたやろ?凛さんの魂の資質に何かそういったものが関係しているんかもしれんなぁ」
私は「菩薩行好き」という訳ではなく、むしろ菩薩行のお話を聞いて、「うわっ、辛すぎる。なんでそんなんしたん?」と咄嗟に思ってしまった人間ですが、確かにあの分厚い本の中で(今だに全文は読んでいない)、顕在意識では「そんなの古いっ!そんなの嫌!」と思いながらもあの部分にものすごく惹かれた自分が間違いなくいるのです。
惹かれたという言葉ではあまりに希薄に感じられるぐらい、魂が震えたのです。
そんなの受け入れがたいとおもっている表面の心とは裏腹に。
前の記事に書いたのはこんなことです。
「ワンダラーとは、地球人類全員が身を清めてた後の濁った風呂に入りその水を清めるもの。
それを恐れない真の核をもつもの」
という言葉を何度も思い出していました。
もちろん自分が波動を高めるのが最重要。
普通はそれで十分。
真っ先に目的地に行って後から来るもの達にあそこに到達したいと思わせることも大事なお役目だし、とても良いことでしょう。
(そっちの方が楽しそうだしね。)
だけど一番難しいのは、まだ濁っている水に浸かっている人達をギリギリまで待ち、自分が抜けられなくなる危険を冒しても、最期まで道標になるような希望の光を照らし続けることなのではないのか?
実は、ここ数ヶ月、私は気がつかないうちにこのことをずっと考えて続けていたのです。
例えば世の中には、スピリチュアルの実践で沢山の豊かさ(人間関係、時間、お金、仕事、充実感)を手に入れて、皆の希望の光になるような生き方ををされていらっしゃる方々もいます。
そういう方々は、そういったお役目があるのだと思いますが、第一の目的は皆を引っ張りあげることですから、わかりやすく憧れの対象とならなければなりません。
よって引き寄せやすいし、見た目スマートで軽やかです。
世の中のお役目全てがこんなに魅力的で、わかりやすければよいのですが、そうとばかりも限らないのではないか?
これは私の推察ですが、引き上げる役があれば、押し上げる役もあるのです。
例えるなら、遠足の列を先頭で引率する人と、最後尾で誰も遅れていないか確認しながら押し上げていく人がいるように。
ワンダラーというのは、どちらかというと、この押し上げる役の方に近いのではないかと思ったのです。



この記事を書くにあたり、私はまたしまいこんでいたあの本を引っ張り出してきて、何かヒントはないかと、パラパラとめくってみました。
するとすぐにこんな言葉に行き当たりました。
目の前にある「水垢」。実は、それが「ワンダラーの使命」そのものなのだ。『前の惑星で、多くのワンダラーは、みずからの身を先に浄める道を選んだのです』と語られている。前の遊星では、ワンダラーたちがそのことがわからず、ついに『儀式』に参加できなかった。
全文を読んでいないので、『儀式』というのが何なのかよくわかりませんが、こんな文を見つけました。
儀式は、一面、その惑星の人々の心の底、深く暗い井戸のようなカルマの底へと降りていく面を持っています。儀式に臨むワンダラーは、この全てを受けます。
~中略~
今回、神の儀式が行われましたので、地球人類の持つすべてのカルマは、現象に出ます。ワンダラーの最後の働きは、これとともにあり……人々が、みずからの持つ、持っていたすべてのカルマと対面し、これを処理していくのを助けます。
深く、暗い、井戸のワンダラーは、常に神と共にあります。
これは私の解釈ですが、この儀式とやらに参加したワンダラー中のワンダラーみたいな方が過去にいらっしゃって、地球はある一つの通過点を過ぎた。
後に残るワンダラーの使命は、「人々が、みずからの持つ、持っていたすべてのカルマと対面し、これを処理していくのを助ける」ことである。
そんな感じの意味なのかなと。



そしてうぐいすさんとスカイプした翌日、また驚くことがありました。
すみません、また次回に続きます。
少しでも多くの必要な方に情報が届くように…。
そんな願いを込めてランキングに参加しています。
お手間ですが、ポチッとお願いします(^人^)
何かあれば、メッセージ機能でご連絡ください。