自分自神との対話(1)の続きです。
前回、「自分自身=自分自神」だとすると、「身(体)=神」だから、体は神様の声を代弁してくれる媒体だというお話までしていました。
物質界に慣れている私達にとって、体は一番わかりやすい魂の代弁者だと思います。
例えば、重い波動が来れば胃が痛くなったり、思いの消化不良があれば腹を下したり。
ですが、頭(思考)で考える癖がついている大人には、そのわかりやすい体の声さえも聞きづらくなっている場合があります。
いつも忙しすぎるのに慣れすぎて、短時間睡眠でも平気だと思い込んでいたり、あの食べ物は体にいいという知識を得たから、本当は体は欲していないのに食べ続けていたり。
さらにその体の声(魂の声)が長年押し込められている場合には、例えそれを誰かに指摘されたとしても、気がつかない場合もあります。
私自身、全く気がつかないレベルまで押し込めていた経験があるのでわかるのですが、本当に気がつかないほどガチガチになっていると、何を本当に欲しているのかさえもよくわからなくなっているんですね。
その押し込めた自分の魂の声を聴くのに、とても便利な方法があります。
前回も書いた瞑想ができれば一番ですが、瞑想をするというのは簡単なようでいて、まだその段階の準備ができていない人にはなかなか難しかったり、続けられなかったりすることもあるそうです。
また、普段から瞑想していても、日常の生活の中で一日中座りっぱなしと言うわけにもなかなかいかず、瞑想できる時間が限られている人も沢山いらっしゃると思います。
そんな時は、「自分自神」の法則を利用して魂の声を探してみるのです。
あなたはあなたの世界の神で、あなたの目の前に広がる世界はあなたが創っていると仮定します。
すると、今あなたの目の前にいる、親切なあの人も、腹の立つこの人も、皆あなたが創り出していることになります。
(実際には、「その人達のあなたが見ている面」ということです)
身近な人や、あなたの気持ちを良くも悪くも大きく動かす人ほどあなたの世界という劇の中では重要な配役を得ている事になります。
そのあなた劇場の主要登場人物達に対してあなたが思うこと、叫ぶこと、心が大きく揺れ動くこと。
それが実はあなたの魂(神)があなたに訴えていることなのです。
えーっ‼︎
ですよね?



最近、ちょっと面白い気づきがありました。
私は、近年私のことをバッサバッサと揺さぶってくれる夫、そして会話ができるがために喧嘩もする長男との関係で湧き上がる思いや、職場で感じる思いについては結構注意をはらっていました。
…が、まだ赤ちゃんのJJに関してはうかつにもノーマークだったのです。
かなり重要な登場人物なのに

JJが産まれてから、私はずっとこう思っていました。
またか~、うちには何でよく眠る子が産まれないんだろう?
(実際には、二人とも早いうちから昼夜の区別がつき、授乳以外の夜泣きもしませんでしたから、よく眠る方みたいなのですが、夜通し寝るのが遅かったので、忍耐力ない私は「寝ない~」と思っていました。ついでにJJの方はエネルギーが有り余っていて、昼寝に苦労していました)
そして、JJはとにかくノンストップで動く、エネルギー溢れる元気のいい子なのです。5ヶ月からハイハイ、10ヶ月で歩いてましたので、なんでこんなに忙しい子なんだ?友達の8ヶ月の子はまだハイハイもしないし、いつもバギーに大人しく座っていてなんて楽そうなのだろう。
そして、よく言っていました。
「JJ、もっと寝なさい!」
「JJは常に動いていて忙しすぎるわ~。もう少しゆっくりでいいわ~」
半年ぐらい言い続けてようやく気がつきました。
盲点でした

魂が私に言っていたんですね。
「凛、もっと寝なさい!」
「凛は常に動いていて忙しすぎるわ~。もう少しゆっくりでいいわ~」
偶然か、冬至(日本では夏至)の影響かわかりませんが、気がついてからJJはこれまで朝の5時台に起きていたのが、7時まで寝てくれる様に。
赤ちゃん相手のこの例はまだ可愛いものですが、これが確執のあるお相手だとなかなかスリルのある声がでてくるかもですよ~

皆様も、旦那様へ、お子様へ、同僚へ、ご両親・親戚へ、繰り返し起こる感情や思いがあれば、主語を変えて感じてみてくださいね。
何か気づきがあるかもしれませんよ

魂の声の解釈の仕方に悩む方は、コメント欄か、セッションをご利用くださいね。
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