子供は小さい頃は皆、自分についていてくれる存在さんとお話をしているけれど、3歳ぐらいを過ぎて、次第に社会に適合していくことや自分を抑えることを覚えていくと、そういった存在と話ができなくなり、やがて忘れてしまう。
そんな話を聞いたので、先日何気ない食事中の会話の中で長男のRにその話を振ってみました。
このさりげな~く、何気な~く、というのがポイントかなと思います

するとうっかり油断するのか、なんでもないことのように答えてくれる(*^^*)
正直、Rが何か言うなんて思いもしなかったんだけど、すごい話がでてきました。
例え作り話だとしてもかなり真剣に答えてくれたし、楽しかったので、感心しながら聞きいってしまいました。
(まあ、私は結構信じているのですが…)



Rの話によると、Rの存在さんは妖精みたいな小さな人
で、なんと3人もいたらしいのです。
で、なんと3人もいたらしいのです。一人は「wiseの人(賢者)」。
一人は、「おかしな(面白いの意味)人」
もう一人は「patientの人(忍耐強い人)」なんだそうなんですが…
「あのね、ママ(私のこと)のお仕事にRがついて行ってママが焼いてくれたアンパンマンのクッキーを食べたことがあったよね?」
クリスマス前に保育園が職場より一日先にしまってしまうので、半日ほど職場に連れて行ったことがありました。
アンパンマンのクッキーを持って行った時ということは、確か3歳になって直ぐぐらいことです。
「あの時にね、そのpatientの人をママの会社に置いてきちゃったの」
え~っ‼︎
それはタ・イ・ヘ・ン ((((;゚Д゚)))))))
そこで2年以上ずっと待っているのかしら⁇
「ママ、今度連れて帰ってきてくれる?」
い、いいけど、その方はどこにいらっしゃるの?
「ママの会社のビルの外で待ってるから、帰りに連れてきて」
は、はい、了解いたしました。
…が、忘れん坊が取り付いているママ。
月曜日に連れて帰ってくるのをすっかり忘れていました。
昨晩、おやすみの挨拶をしていた時に、言われました。
「ママ、patientな人、連れて帰ってくるの忘れたよね? 明日連れて帰ってきてね」
す、すみません!
しかと承りました~。
そして今朝もしっかり念押しされました。
「ママ、忘れないでね。メモいる?」
い、いえ、書いていただかなくても忘れないようにしますっ‼︎
…とし~っかりお約束して出てきた今朝。
忘れるといけないと思い、朝ビルの玄関のところで、「夜に連れて帰るから、私が忘れていたら思い出させて~」と頼んでおいた。
日中も何度も思い出し、気をつけていたのに…。
会社をでて駅まで急いでいる時に、思い出した!
あぁぁぁぁ
やってしまった_| ̄|○
引き返すわけにもいかず、「連れて帰るのて、ついてきて~」と意図してみた。
大丈夫だろうか…。
ドキドキドキ。
でもpatientな人は、無事に帰り着いたそうです




このお話、Rの創作かもしれませんが、Rは3歳ぐらいまでかなり忍耐強い子だったんです。
転んだり注射しても泣かないから「武士」と呼んでいたし、集中力がものすごくて、何か新しいスキルを獲得するのに集中してずっと作業している時間が赤ちゃんにしては長すぎてやや心配になったぐらい。
今も短気ではないけど、あの異様な忍耐強さはなくなって、成長したから少し性格変わったのかなぁぐらいに思っていたけれど、もしかしたら「patientな人」がいなくなっていたからなのか⁈
他の2人、賢者と面白い人の性質も両方Rは持っていて、時々どういうスイッチできり替わるんだろう⁇って思っていたので、なんだか納得。
ちなみに帰ってきた小さなPatientな人は、RとJJ両方を掛け持ちしたいと言ったそうなので、かなり集中力の短いJJが少しは忍耐強くなってくれればいいなぁ~

小さなお子様が身近にいらっしゃる方は、よかったら何気な~く聞いてみてくださいね。
何か楽しいお話が聞けるかもしれませんよ

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