最近、私の中からなんとも言えない残りカスの不安や、恐れや、そういったものがパラパラと湧き上がってくるような気持ちの悪さを味わっていました。
その正体を直視しようと毎日必死でした。
地球も何かをどんどん押し出しているように見えていました。
チリの大噴火、
ネパールの大地震、
チェルノブイリの大火災…
私は「私の中をクリアにする時期」だとそのことばかりを考えて、お仕事を感知するスイッチを切っていました。
上からのメッセージをバシバシ目にしても、私は自分の今解くべき問題だと思っていたことばかりに目を向け、周りを十分見渡せてはいませんでした。



ところが今朝突然、一つのタイミングがやってきました。
今回は、地球のどこかではなく、地球全体に無条件の愛のエネルギーを降ろす必要があるようでした。
でも、どの様にやったらよいのかわかりませんでした。
前にやったように地球の核に注入するのかなと思いましたが、違うようです。
しばらくある存在さん達と、宇宙空間から地球
を眺めていました。
を眺めていました。すると直前に読んでいた本の一節が出てきました。
買ってから読みもせず長らく放置していたその本を、何故か出かける直前に掴み、ランダムにページを開いて、その部分の数ページだけを読んだものでした。
目の前にある「水垢」。
じつは、それが、「ワンダラー(注: この著者はライトワーカーのことをこう読んでいる)の使命」そのものなのだ。
中略
あなたがた一人一人は、みずからの自由意思で、いま、あなたのいる場を、働きの場として選んだのです。
中略
ワンダラーは、今いる場を除いては、使命を果たす場はありません。
(「目覚めよ!宇宙人。山本耕一著)
そしてその本の一節を思い出すと同時に、2週間前ぐらいに感知したエネルギーのお仕事の場所のことを思い出しました。
その時には直接その土地に関係することをやらずに他のことをして終わっていました。
その時に、「何か残っている気がする」と感じていたのに、そのままになっていました。
その時のお仕事を探っていた時に、今私が住んでいる土地の周辺が元々は日本で言う神域と呼ばれる場所であったこと、アボリジニの人達はそれを知っていて聖地にしていたのではないかと感じました。
近年は開発する時にはかならずアボリジニの遺跡がないかを調査しなければいけませんが、数百年前に既に開発されてしまった場所については何の資料も残っていません。
だから事実を確かめることはできませんが、なにか少しでも手がかりがないかネットで検索していたら、一文だけ、私の家の前の通りを少し北上したところで、アボリジニの人々が聖なる儀式をしていたのが入植した白人に頻繁に目撃されていたらしいという記述を見つけました。
聖なる儀式をする場所は聖地です。
そして数百年前に白人が入植して来た時に、その場所にどんどん家を建ててしまったことなどを知りました。
でもアボリジニの人達が恨んでいるとかそういった感じはしませんでした。
自分達の聖地を踏みにじられても恨んだりするというような民族ではなかったのではないかと思います。
それよりは、そういうことをしている人々を心配していた気がします。
話は戻り…
まずその地域一帯を根源の無条件の愛のエネルギーにつなぐラインをつくり、そのラインを地球全体を覆うまでぐぅっと広げる方法が使えそうだと思いました。
その聖地を中心とした一帯からラインを上に向かって作っていきます。
ものすごいエネルギーが動いていたように思います。
どんどん塵のようなものが浮上しながら光に帰って行くのが見えました。
そしてある一定のところまでラインを伸ばした時、ダムが解放されたかのようにドバーッと愛のエネルギーが降り注いで来ました。
この段階でかなりのエネルギーの流れでしたから、そこからは比較的楽に一気に光の筒を地球をすっぽり包み込めるまで広げていきました。
地球が、無条件の愛のエネルギーのシリンダーに浮かんでいました。



最後に、その偶然開いて読んだ数ページから、もう少し抜粋したいと思います。
「他から聞いた真」を自分のもののように語っても、そんなうわべの「真」はあっという間に闇の風に吹き飛ばされて道を失う。
その時、ワンダラーの心は、「本当の試練」にさらされる。
そして、この「試練」に耐えて行く心は、日常の「水垢」を嫌わず、それを自身の真の心で一つずつ丹念に浄めていくことで養われる。
ワンダラーは、目立つ「他のはたらき」に心を奪われて、目の前の「水垢」を嫌い、避けようとするが、それは「あやまりの道」へと彼を導く。
「水垢」とは、地球人類がせっせと溜め込んだカルマのことだそうです。
ワンダラーとは、地球人類全員が身を清めてから、その後の風呂に入るもの、それを恐れない真の核をもつ者たち。
今いる場から、光を広げていくことこそが、私達一人一人の使命なのではないでしょうか。
そんなことを感じたお仕事でした。
折角なので本の残りも読んでみたいと思います。
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