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前回の続きです。
不安定のエネルギーの流れが軽くなってきたなと思っていた先週末。
息子の送迎時に歩いていましたら、ものすごく印象的な感じで、マグパイ(日本のカササギ)が立て続けに3羽、目の前をサッと横切って行きました。
マグパイは珍しい鳥ではなく、至る所にいるのですが、その時は不思議ですが、「神の使いだ」と思ったのです。
多分お仕事があるのだろう、と。
でもお仕事はいつもはあまりこういう風な感じでは始まらないし、私にはマグパイはカラスの親戚ぐらいのイメージしかなかったので、「勘違いかなぁ?」と少し疑問を持ちながら、息子を送り届けた後に車に戻ろうと歩いていたら、今度は純白の、いかにも神の使い的な風貌(笑)の鳥が、ものすごく印象的な飛び方で私の方に向かって舞い降りてきて、飛び去りました。
とにかくカササギの意味を調べないと、と感じたので、帰ってからカササギの意味を調べると、意外にもカササギはスピリチュアルな意味のある鳥なのだとわかりました。
そして、そごで彦星と織姫の橋渡しをするのもカササギだったことを思い出しました。
その時に、「瀬織津姫様か!」とピンときました。
あまり詳しく存じ上げないのですが、ニギハヤヒとか仰る神様も関係あるような感じでした。
そして、「磐船神社」が気になってきました。
最近うぐいすさん菌にかかったのかよく記憶喪失にかかるので(笑)、「聞いたことあるなぁ、どこだったっけ?」と検索してしまいました。
夫の実家の近くにある神社でしたf^_^;
(自分の脳味噌が心配…)
近所なのに一度もいったことがなかったので、前回の帰省の時に行こうと思いながら、最近事故があったと聞いたため、行かずじまいになったところでした。
この時、そういえば私は「いわふね」というところに縁があるなぁと気がつきました。
生まれたのも「岩船」という名がつく土地ですし、嫁ぎ先も「磐船神社」の近所です(二つはかなり離れた他県です)。
因みに以前も書きましたが、私の実家も、夫の実家も、両方天の川伝説のゆかりのある土地です(こちらも他県です)。
不思議だなぁ~と思いました。



この日は忙しく、待ち遠しく夜を待ってから集中してみました。
地球の何処なんだろうと、上から見下ろしてみたりして探りましたがよくわかりません。
(磐船神社のことはすっかり忘れていました^^;)
手がかりが全くないので、瀬織津姫様にガイドをお願いしました。
しばらくすると、突然、意外にも私の頭頂のチャクラの少し上あたりにポカッとドラえもんの通り抜けフープみたいな感じで円形の穴があいたように感じ、そこから私の体をすっぽり包む感じに上から下に流れるエネルギー筒を感じました。
エネルギーの筒はずっと地球の中心まで伸びています。
なんとなくですが、シリウスからのエネルギーを地球の中心に注入しているように感じました。



ここから先はかなりうろ覚えですが、突然、巨大な円盤のようなものが頭上に現れ、私の真上に来たかと思うと、そのまま体がその中に入って行きました。
「うわ~、UFOの中に入っていく~」と感じ、何が起こるのかなと思っていましたが、残念ながら中の様子はビジョンでは見えず、何か観察されているような印象だけ残りました。
その後、どこがどうつながったのか完全に忘れてしまいましたが、私の宇宙でのある過去生の出来事から生じた思いグセを認識することができました。
ここから先は夢物語だと思って読み飛ばしてください。
大昔にまだ地球に来る前、ある星を救うとそこの人々に約束しながら救いきれず、その星は破滅させてしまったという過去が私にはあるみたいなのです。
「その星を破滅させないで」という私の願いも虚しく、宇宙のルールに乗っ取り星は破滅。
それが原因で私は(ちょっと変な表現ですが)当時の上司である存在さん達から離れて活動するようになった様なのですが…
その時、その星を救いたいと思った私の気持ちは純粋なものだっただと思いますが、それでもそれは私のエゴであり、微かにでもその人々に感謝されたいという気持ちもどこかあったのではないかと思ったのです。
「本質的な愛」というものがわかっていなかったのではないかと気がつきました。
救うことだけが最善ではなく、辛いことをくぐり抜ける時を見守ることも最善なのだと。
広大な宇宙の営みの中では、破滅は避けられず、そうなることが自然かつ必然で、そこにいた魂達にとっても最善のことであったのだと。
だけど、その時の私にはそれがわからず、納得できず、約束が守れなかった無念さと、守れなかった人々の自分に対する失望の念を、上司達への屈折した反抗心へと変えてしまったのではないかと感じました。
そう感じた時、私の周りから、ぶわ~っと幾つもの魂が上昇していき、体が軽くなるのを感じました。
もしかすると、それはその時私にすがっていた魂達の重みだったのかもしれません。
私には、うぐいすさんやお姉様を始め、数名の方から縁が深いよと言われたある存在さんがいらっしゃいます。
これは後から考えた私の予想ですが、もしかするとその存在さんもその時の上司の一人だったのではないかと。
「縁が深いはずだ」と言われても、「一緒に動いていただくと良い」と言われても、私は何故かこれまでその方にあまり親しみを感じず、ピンときていませんでした。
それがこの時から、その方のエネルギーをグッと身近に感じ、一緒に動いていただくようにお願いする気持ちが素直に湧いて来たのです。
救いたいというのは、私の傲慢であり、エゴだということにようやく気がつけた気がします。
一体何万年ぐらいかかったのかな?(笑)



さて、ここで終わるはずでしたが、余談です。
先ほど話に出てきたとりふねさんのブログを拝読して、磐船神社のことを思い出し、少し集中してみました。
磐船神社は行ったことがないので、行かれたとりふねさんに意識をあわさせていただきました。(とりふねさん、勝手にごめんなさい。)
すると、鬼なのか、天狗なのか、山伏なのか、よくわかりませんが、赤い色の大男が、しめ縄(名前がわかりませんが神社でよく見る白い紙がついた縄)がついた、小山の様な大きな岩を担いでいるのがみえました。
前のめりで汗をかき、あまりに重く、苦しそうなので、エネルギーを送ってみましたら、なんと山がすうっと上に上がっていき((((;゚Д゚)))))))、その山伏のような男の背中が真っ直ぐ伸びでシャキンとなりました。
重かったですね、お疲れ様、という気持ちでした。
こちらはなんだったのかよくわかりませんが、もしかしたらとりふねさんとかずみさんがなされたことに関連しているかもしれないので記録しておきます。
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