台風が運んできたメッセージ(1) | Bliss of Gaia 〜本当の自分を生きよう〜

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台風19号が沖縄に上陸中です。

被害に遭われている方もいらっしゃる中、あまり時事ネタを書くのは気がひけて好きではないのですが、今回、一人でも多くの方の顕在意識に、早目にあるメッセージを認識していただいた方がよいと考えましたので、書ける範囲でシェアさせていただきたいと思います。

かなり複雑なプロセスだったのでエッセンスだけ簡略化して書きますから意味がわからない部分もあるかも知れませんが、大切なのはあくまでも「メッセージ」そのものをシェアすることなので、プロセスはあまり重要でないと思います。

台風台風台風

この台風19号、実はもう数か月前からこの台風の元となるエネルギーを感知していたようなのです。
正確には、台風19号が「浄化する」エネルギーを感知していたと書いた方が正しいかもしれません。
もちろん数か月前には「これは台風19号関連のエネルギーだ」とはわかっていませんでした。



私はこの連休をまたいで、飛行機で北陸に行く予定でした。
この話が確定し、予約をしたのが数か月前。
その時に、何故かものすごくモヤモヤイライラ~っとしたのです。

行き先は、私が幼い頃毎年夏休みを過ごした懐かしい場所。
用事は、一番私を可愛がってくれた祖母の法事。
もう何年も訪れていない懐かしい場所に行って、久しぶりの従姉妹たちにも会える。
本来ならワクワクするところです。
それなのに、モヤモヤイライラとするのです。

そして飛行機に乗ることを怖れているような感じなのです。
飛行機に乗ることは、大人になってからあまり好きではなくなってはいましたが、比較的乗ることも多いですし、毎回多少普通の範囲で心配はするもの、今回のように何日も、何か月も前から怖れたりすることはまずありません。

でも今回、何か問題がでてくる気がして、行くのをやめたいけれど、そうとは言えず、モヤモヤとするのです。
母には持病があり不安なので一人ではいきたくない様子ですし、親戚も早くに亡くなった祖母が唯一可愛がれた初孫の私は、この最後の法要に絶対参加だと言っていて、とてもじゃないけれど「行きたくない」なんて言えませんでした。

仕方が無い、流れに身を任そう。
行かない方がよいなら、そうなるように導かれるだろう、と思いました。

やがて台風19号が発生し、この連休にかかるとわかった時、「やっぱり…」と思いました。
行きは問題ないけれど、帰りはかなりの確率で欠航になりそうです。
小さい子供もいますし、向こうで足止めを食らうのは大変ですから、益々やめたくなりましたが、母の親の法事であり、母が一人で行けない以上、私からやめたいとは言い出せなかったのです。
今回、母が手配してくれたチケット代が無駄になることも気になります。

そんな私の気持ちを後押しするように、一番近しい従姉妹の家族が来ないことになったというニュースも飛び込みました。

そしていよいよ出発前夜。
19号の上陸に関する益々盛んになり、
母も「どうしようか?」と言い出しました。
それでも、母の顔色を見て私は「やめよう」となかなか言えません。

ここだけの話、私の母はどこにスイッチがあるかよくわからない海賊が飛び出るあのオモチャのようです(笑)
下手に触るといきなり爆発しますΣ(゚д゚lll)
前回起爆スイッチが、今回のスイッチと同じとは限りません。

どんどんモヤモヤが募ります。
でも、翌日の早朝出発です。
流れ的に言えば、もう行けということなんだな、腹をくくって行こう、と思いました。


それでもニュースを見ながら、母は私に「どうしたらいいかな?」と聞いてきました。
そして最後の最後に言ったのです。
「凛次第」と。

「もし自分の感覚に従ってやめたいといって、台風が逸れたらきっとかなり責められるかな…」そう思いなかなか言えなかった一言がやっと私の口から出てきました。

「ごめん、でも実はずっと前から嫌な予感がしていたからやめたい」と。

そうしたら、「じゃあやめよう」とあっさり母が承諾し、あちこちにキャンセルの電話を始め、私はチケットの払い戻し手続きを担当し、あれよあれよと中止になりました。
おまけに半額以下しか戻って来なかったチケット代も、「こんなに返ってくるのか」などと言ってくれたり、何も問題が起きなかったのです。

結局、流れに身を任し、怖れや損得勘定から他人に判断を押し付けることではなく、自分の感覚に基づき、判断し、声を上げることが必要だったのです。

私の中のモヤモヤがすうっと和らぎました。でも、全部は消えませんでした。

そこに来てようやく、私の中で、エネルギーのお仕事が絡んでいることに気がつきました。
かなり抜けています。
普段ならかなり注意しているはずなのに、何故思いつかなかったのでしょう?

実は、書いたエピソード以外にも色々なお知らせが来ており、一週間前には関連するお仕事もあったのです。

台風台風台風

ここからはプロセスの詳細は省き、本題のメッセージに入ります。
今回のエネルギーのお仕事を探り、実行して行く中で頂いたメッセージと気づきです。

読んでいて信じられなければ、私の戯言として流してください。



アセンションに際し、日本人はスピリチュアルな観点から世界をリードする立場にある、という話を聞いたことがある方も少なくないと思います。

私はこれまで半信半疑でした。
そんな選民意識のようなことを言って、諸外国から怒られないかなぁ、などと思ったりもしました。

でも今回のことで、やはり日本は重要な場所にあり、日本人はアセンションをリードする役割を担う民族の一つであることは確かかもしれないなとわかりました。

しかし、日本人の意識がまだまだ十分なレベルに達しておらず、日本人の意識レベルを緊急に上げる必要があるようです。

うぐいすさんが以前、御嶽山の噴火と富士山のお話を書かれていましたが、今回のメッセージも富士山の噴火のような大惨事による強制浄化を防ぐ一つのキーにもなるように思います。

日本人の集合意識には、アメリカやその他の強国に判断を委ね、追随することで、自らがリーダーとなり、自らの責任で様々なことを判断し、世界の意識を上げることを先導することを避ける依存・怖れの意識があるようで、今回のお仕事ではこれを抜かなければならないようでした。

それを抜いて初めて、日本人の集合意識レベルを数段上げる作業が可能になる感じでした。

台風台風台風

思い出してください。

私(日本)に必要だったのは、母や親戚(アメリカやその他の国際社会)の顔色をうかがうことではなく、自分の感覚を信じて口に出すことでした。

相手に判断を委ね、責任を押し付けた方が楽なように思えます。
イエスマンになり、やりたくないことをやった結果、大変なことになっても責任は問われませんし、庇護下にあれば安全ですからね。
でもそれでは周りの価値観を変え、リードしていくことはできません。


そして、冒頭のエピソードにはでてきませんが、自分が捨てた三次元的な価値観を揺り起こされ、今の私の新しい価値観やものの見方に不安を覚え、大衆の価値観に合わせた安定を求めるような気持ちにさせられた出来事も最近幾つか続きました。

つまり、今日本人は覚醒し、そのメッセージを世界に広めなければならないのに、自分の真実は口にせず、周りの価値観に合わせて、憲法を変えたりしているうちに、元の三次元的な価値観に留まる選択をしてしまう危険性があるのです。



実は一週間ほど前には、アメリカに贔屓され、庇護下にある日本に対する嫉妬・怒りのエネルギーを、関連する国々(特に東アジア)の集合意識から抜き、変換するというお仕事もありました。
その時は「なんで唐突にそんなお仕事?」と不思議に思っていましたが、どうやら今回のお仕事に関連していたみたいです。

続きます…




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