レイキの話の続きを書く予定でしたが、先日少し変わったやり方のお仕事をさせていただきましたので、久しぶりにエネルギーのお仕事のことを忘れないうちに書いておきたいと思います。
今月16日、東京で地震があったようです。
丁度その時、夫が東京にいましたが
私は翌日まで地震のことは全然知りませんでした。
その日の晩、夫の宿泊先から、「夫が○時までに帰ると言ってでて行ったきり、その時間を2時間過ぎても帰ってこない、心配している」と連絡がありました。
(夫は携帯を持っていませんでした)
△時までに帰ってこなければ、終電にも乗っていないことになる…と。
連絡方法が某SNSのメッセージ機能だったので、普段なら真夜中にタイムリーに気がつかないはずですが、何故かJJが変な時間に起きたので、私は授乳をしていてメッセージの受信に気がつきました。
あまりにもその友人が心配するので、夫と会っている可能性のある人々に連絡して捜索しました。
その人たちにもつながりません。
夫は大人ですし、東京には慣れていますから、その友人が何故そこまで心配するのが不思議でしたし、私も普段ならそこまで同調しないはずなのに、捜索している間にパニックになりそうなぐらいに恐れのエネルギーか出てきました。
ありとあらゆる大袈裟で最悪の事態が頭をよぎるのです。
そのうち友人が言った終電の時間も過ぎ…
私こんな反応するなんてなんか変だよな…
普通じゃないよな…
一瞬だけハッと我に還り、中心を保つ呼吸をして探ってみました。
夫は無事だと感じました。
でも、またすぐにその友人から連絡があったりして、忙しく夫の予定を探ったり、連絡を取っているうちに不安の波が押しもどり…。
再びパニックになりそうなぐらいのありとあらゆる最悪の事態が頭に浮かびます。
(私には珍しいことです)
結局、夫は○時に帰ってくると言った記憶がないこと、そして乗った終電が遅延したとのことで、最終的に無事宿泊先に帰ってきました。
これで一件落着…なはずですが、その日を境に今度は私の周りにイライラ(怒り)のエネルギーが蔓延し出しました。
異様にイライラしていました。
ありがちですが、私も昔は母との関係がスムーズではなく、5年ほど前までは、母に電話一本するのも、今度は何を言われるか、また怒らせはしないかとビクビクしていました。
以前書いたので詳細は省きますが、母に遠隔ヒーリングを送っていたことから、予期せずして母の状態が劇的に落ち着き、嫌味を言われたり、無理難題を言われたり、機嫌を損ねたりすることも少なくなって、今では子供を気持ち良く預かってもらったりできるまでになっていました。
それが、地震の日からの数日間、急に昔の状態に戻ったかのようになり、冷静に対処しようと思いながらも振り回されている自分がいました。
私と母の間だけではありません。
急に様々な所にイライラのエネルギーが満ちてきました。
それなのに私は、その数日間物理的に忙しく、内観をする時間もないまま過ごしていたので、そのエネルギーが増すに任せていました。
ピークに達し、耐えられなくなってきた時、急にハッとしました。
「これは、ただの私個人のエネルギーじゃない、お仕事だ」と。
いつもは比較的早く気がつけるようになっていたのに、今回は煮詰まるまで気がつけませんでした。
物理的に慌ただしいとやはり何かを見失ってしまうのでしょう。
もしくは、エネルギーの大きさに飲まれていたのかもしれません。
早速エネルギーがどこからくるのか探ると、珍しく速攻、ものすごく大きく、勢いのある竜巻が見えました。
竜巻とは意外です。
「さて、これをどうすればいいのかな?」
そう思った次の瞬間、考える間もなく、何かに導かれるように光のラインと呼ぶにはあまりに太い、天に向かって伸びる光の円柱を作っていました。
今思えば、私があまりにも気がつくのが遅れたので、期限ギリギリになってしまい、神々がしびれを切らしていたのかもしれません。
その光の円柱ができると、どこからともなく、沢山の竜巻が引き寄せられるようにやってきてその光の円柱の中に入り、入ると同時に竜巻のエネルギーが次々と自動的に光に還り、天に昇華されて行きました。
「そういえば何故、今竜巻なの…?」と思いましたので、調べてみました。
竜巻ってアメリカってイメージが強いですが、日本でも盛夏から台風シーズンにかけて多いそうです。
今は丁度シーズンなんですね。
また、検索して写真を見ると、見たビジョンは、竜巻より地震雲とよばれる竜巻状の雲に似た色をしていたので、地震雲だったのかもしれません。
地震と竜巻の関係はわかりませんが、流れからどうもあの地震に関係していたように思います。
次の日起きてみると…。
前日まで満ち溢れていたイライラのエネルギーが奇跡のように皆から綺麗に消えていて、何もなかったかの様にすっかり普段どおりになっていました。
エネルギーのお仕事の影響には、大分慣れてきたつもりでしたが、あまりにもハッキリしていたので、改めて驚かされた変化でした。
うぐいすさんも、あの地震の日、恐れのエネルギーを感じられていたようです。
(うぐいすさんのブログはこちら→☆)
私はどちらかというと恐れよりも、怒りのエネルギーを抜く方が得意みたいです。
役割分担があるのかもしれません。
あと、日本に来てから、オーストラリアにいる時とは少しお仕事の内容が変わって来ている気がします。
自分がいる土地の影響も多少あるのかもしれないなと感じています。