最近、日本に帰ってきてから、レイキについて驚くことを聞きました。
そして、そうであってはならないけれど、「レイキ」という言葉は人によってかなり違う意味で使われているのではないかと思いました。
私が先生に習ったこと、そして自分自身がティーチャーになるまでの過程で発展させた現在の見解を書いてみますね。
☆ 「レイキ = 宇宙の根源(無条件の愛)のエネルギー」
よって、レイキを流すとは、宇宙の根源のエネルギーにアクセスし、流すこと。
☆ 奥伝(Level2)や神秘伝 (Level 3a)で学ぶシンボルは、あくまでも学習上の補助ツールであり、使い込めば自分自身がシンボルとなり、使わなくてもよくなる。
☆ 個人がアクセスできるエネルギーの次元は、伝授してくれた先生によって限定されるものではなく、その後の個人の努力によって、高められるものである。
☆ レイキの神秘伝、つまり最終段階では、宇宙の波動と自らの波動を同調させることを学び、自らが光り輝く存在になり、周囲をも輝かせるレベルに自身を高めることを最終目標とする。宇宙の波動と自己波動を共鳴させるには、自己成長が不可欠。
以前にもご紹介しましたさくらさん
という方が、とても的確かつ素敵な表現で、端的に「レイキ」を説明してくださいましたので、引用させていただきます。
という方が、とても的確かつ素敵な表現で、端的に「レイキ」を説明してくださいましたので、引用させていただきます。エネルギーを「液体」に例えてみるとしたら、私はレイキは「水」だと思っております。
ピュアな何も混ざっていない液体=水・・というイメージでの「水」です。
そして、ここに「塩」を混ぜれば「塩水」になりますし、「砂糖」をまぜれば「砂糖水」になります。
また、絵の具を入れれば様々な「色の水」が出来ます。
色の数だけ、違う色水が出来ます。
水に混ぜるものは、凄くたくさんありますね。
いくらでも思いつきます。
この「水」にはなに由来とかそういうのはなくて・・どこにでもある、ただの「水」なのですね。
でも、何をするにも必要な「水」なのです。
私はこんな風にレイキを考えています。
次回に続きます…