気づきと再出発(1)の続きです。
お風呂の瞑想、そしてその後の瞑想から得た幾つかの気づきから、
なんだか出口が見えてきたような気もしました。
私が、今、乗り越えるべきものがなんとなくぼや~っと輪郭を見せてきました。
でも、まだなんとなくわからない部分もありました。
湧き上がる感情をどう扱ったらよいかわかりませんでした。
トラウマも絡んでいるようです。
「振り回されないぞ」
そう決心した途端に、またお試しされているように、その感情を喚起することが繰り返されたりしました。










そんな中、全然関係ない件で私にメッセージをくださった方がいました (Aさんとします)。
Aさんは、以前から私のブログを読んでくださっていた方でしたが、最近になって個人的に会話をさせていただくようになったのです。
会話をしながら、「Aさんのことは去年から存じていたのに、何故このタイミングでこうやってご縁があるのかな」と不思議に思っていました。
偶然にも故郷が同じ九州なので、
同じレイキの先生を知っていました。
その先生に関連することをお話しているうちに、私はふと半年前にその先生がチャネリングをしてくださったメッセージのことを思い出しました。
それはたった数行のとても簡潔なメッセージです。
でもその中に、「今の私の状態、そしてどうすべきなのか」がズバリ書いてあったのです。
半年前に受け取った時にはまったくピンとこず、先生にも正直にお伺いしたのです。
そうしたら、先生のチャネリングでは、「蓋」をしている部分にも光をあてて見ていて、ある時期がくると、ほとんどの方が、その意味を理解する、と仰っていました。
なので、私は心に留めていようと思い、そのメッセージをメモして残していたものの、半年が経過するうちにすっかり忘れていたのです。
改めて読んだそのメッセージの持つ意味に気がついた時、感謝の気持ちが溢れました。
半年も前から、私が悩む前から、
天は私に答えをくださっていたのです。
そして、それを忘れていた私に、Aさんを通じて再びそのメッセージに私を導いてくださったのです。
ああ、天は本当にあの手この手を使って私達に語りかけてくださっているのだなと実感しました。
それに気がつくのも、気がつかないのも私達次第なのですね。
そして更にありがたいことに、サインを理解できなかったり、見過ごしても、ちゃんとまた使者を送ってくださる。
メッセージには、具体的なことは何一つ書いてありません。
それをどう咀嚼し、具現化していくかは私にかかっています。
うまくできるかもわかりません。
でも、トンネルの向こうの光が見えてきた気がしています。
また初心に帰って、謙虚な気持ちを忘れずに自身のエネルギーの質の向上に努めたいと思います。










私が住む町にも、春のサインが…。
