最近不調でした。
といっても、三次元的な生活はいたって順調というか、
日々素敵な人達に囲まれ、毎日楽しく過ごしていました。
単なる親バカですが、JJもどんどん可愛くなってます(笑)
あえて言うなら、家にいるせいか、
最近会いたいと仰ってくださる人が急に増えて、
乳児もいるのである程度調整しているものの、
楽しいながらも少し疲れていたかもしれません。
あとストレスといえば、最近、仕事に加えて学校に行き始めた夫が家にいる時間が激減し、即ち家事・子供の送り迎えなど(オーストラリアは、お迎えバスとか給食がなく、幼稚園もお当番でヘルプに入るなど、やや親の負担が多目なので夫婦分担が多い)を手伝ってくれる時間がほとんどないぐらいで、そんなのは日本の忙しい家庭なら普通のことでしょうね。
それなのに、モヤモヤするんです。
探ると、ポツポツこれかな~ってのが出てきましたが、
一つ見つかってもまたモヤーっとして、
モヤモヤの本当の原因が見つかりません。
あー、気持ち悪い!
それから、痛くはないものの、
手がまだしびれていることに、
かなりイライラしていました。
他の方々もおっしゃるように、
高次のエネルギーが流れてくるのは、
眉間それから頭全体で感じるので問題ないのですが、
私はレイキもするせいか、
どうしてもヒビキ(患部などのエネルギーの調整を必要としている部分)を感じるのに、手を使う癖があります。
手がしびれていると、
全く感じないわけではありませんが、
体感が鈍ります。
すると、エネルギーが流れていても、
あまり流れていないように錯覚し、
エゴですが、不安になるのです。
そして、次第に自分のエネルギーワークにも自信がなくなってきているのを感じました。
焦らないようにしました。
でも焦ります。
試行錯誤しました。
でもまだモヤモヤします。
そんな毎日でも、
エンジェルナンバーの嵐は続きました。
まるで、「ここでくじけないで、ちゃんと進んでいるから。今が踏ん張りどきだから…」と言われているように。
大袈裟ではなく、この応援があったからなんとか不安を拭うことができました。
また途中、様々な気づきや新たな出会いもありました。
自分が転機にいることはわかっていました。
でもそれでも辛い時は辛いものです。
また、対象が漠然としているのが厄介でした。
毎日の生活は楽しく、
自分の中で何と対峙しているのかがイマイチわからないのですから…。












そして昨日。
無性に体が欲していたので、子供達が寝た後、
久々に一人でゆーっくりお風呂に浸からせてもらいました。
(長期に渡り私のブログを読んでくださっている方には、「でたっ、お風呂!」と思われているでしょうね(笑)
困った時の風呂頼みです。)
もちろん、たっぷりのお塩とアロマオイル入り。
(本当はお酒を入れてみたかったけど、
安価なお酒はないので断念)
何か体に溜まった邪気みたいなものを全部出してしまいたかったのだと思います。
ちゃぽーん。
極楽ですε-(´∀`; )
瞑想をしようと思い、意識を集中したら、
瞑想をするより前にでてきたのは、
何故か前にに遠隔でヒーリングを送ったご夫婦の方でした。
その方とは、お互いに遠隔をやりあっていて、許可もとってあるので、追加でエネルギーを送りました。
その方達の願いがもうすぐ叶うのが見えました。
それから瞑想をしたのですが、
やっぱりお風呂での瞑想、最高です。
とても素晴らしい気づきを幾つかいただきました。
その中の一つをシェアさせてくださいね。











よく「神は自分の中にいる」とか、
「全ては自分の中にある」とか、
「人は神の子」とかいいますよね。
これまでも概念としては理解していたのですが、
それを体得した(?)ような感じがしました。
雑な絵で恥ずかしいのですが、
…のように神(宇宙絶対神)とつながっている、とか神の一部が自分の中にある…とかいうのではなく、
…のように、全てが自分の内にある、というか…。
今までは、上にアクセスしたい時、
上と自分を結ぶラインを使っているようなイメージだったんです。
それが、昨日見たビジョンでは、
頭上に大きく金色に輝く絶対神のエネルギーが、
そのまま凝縮されて、自分の中に投影されているんだ、と理解したのです。
光のセンターあたりに、スモールライトでミニチュアになった絶対神がいる感じ?
ああ、だから「全ての答えは自分の中にある」のか…と、腑に落ちたというか。
そうなると、上とつながるということは、自分の内とつながる、ということなんですね。
ははー、凜、そんなことも気がつかなかったの~?
そんなこと知ってるよ~ψ(`∇´)ψ
って方は軽く流してくださいね。
(うぐいすさん風。著作権がないことを祈ります)
私だけかもしれませんが、
概念として理解していたことが、
体感として得られる、
というところにくると、
それを使うのがグンと楽になるのです。
だから、とてもありがたい体得でした。
次回に続きます…

