読まれた方が多いかと思いますが、
先日、「ひっそりスピリチュアルしてます」の識子さんが
エンジェルナンバーに関する記事を書かれていましたよね。
ちょうどその数日前から私もエンジェルナンバーのことを書こうとしていたので、
興味深く読ませていただきました。













識子さんも書かれているように、
同じ数字の羅列や組み合わせの繰り返しは、
日常誰でも多少なりとみかけると思います。
例えば車のナンバープレートなどは、少し大きな通りを5分も歩いていれば、無数のエンジェルナンバーが通ります。
だから私は、多少見るぐらいではあまり気にしません。
でも最近またエンジェルナンバーが気になっていました。
というのもここ一ヶ月ぐらい、これでもかというぐらい222や2222などの2の羅列をみるからです。
他にも111や444なども頻繁に見ましたが、2の羅列が群を抜いて多いのです。
毎日、毎日、様々なところでみます。
2がいくつあるかで微妙に意味が違うようですが、大体似ているので222の意味を載せてみます。
★222
あなたが新たに植えたアイデアが現実になるよう育ち始めています。
水と栄養をやり続けること。そうすればじきに、それは土を突き抜けて育ち、
現実化しているという証拠を見ることができるでしょう。
言いかえるなら、奇跡が起こる五分前にそれを止めてはいけません。
それが実現しているのが、じきにあなたにもはっきりと眼に見えてきます。
ですからそのまんまがんばり続けてください。
肯定的な思考を持ち続け、アファーメーションを言い続け
ビジュアライゼーションを続けてください。
(出典: インナーウィッシュ)
実現化しつつあるものとは何かな?と気になっていました。
一番に頭に浮かぶことは、エネルギーのお仕事関連でしたが、
現実には少し苦戦しているところだったので、本当にそうなのかと確信がもてなかったのです。
そして2のエンジェルナンバーの話を書く前に、
前回の記事を書くことになりました。
そして記事中で「広島原爆投下から69年」と書いた後、
やたら69という数字がやたら気になりました。
ネットで調べたのではなく、自分で計算して、まだ70年ちょうどではないのだなと思ったので、気になるのかな、と思って流したのですが、
寝る頃になってもまだ気になります。
69は世に言うエンジェルナンバーと呼ばれる数字の繰り返しでもないですから、なんで気になるのか不思議でしたが、なぜかわからないけど気になる数字というのも、上からのメッセージであることがあるそうです。
夜中に起きてもまだ気になるので、
エンジェルナンバーのサイトで6と9の意味を調べてみました。
そしたら思いもかけないメッセージが浮かび上がってきました…。
★6
これは、所有物、この惑星に関すること、
有形資産などの地球上の物質に関連している数字です。
スピリチュアルな面に意識を集中し信じることで物質的なことに関する
思いや不安の、バランスをとるように注意してください。
★9
あなたの聖なる使命には、生まれもった才能や情熱、興味を生かして
人につくすことが含まれています。
(出典: インナーウィッシュ)
6が物質に関する数字だとは知っていましたが、個人的な物欲などのことだと思っていて、地球に関すること、地球の物質に関することという意味もあるとは知りませんでした。
真っ先に浮かんだのはウラニウムのことでした。
そして9の意味。
私は、ウラン、原子力に関する分野が、私のエネルギーのお仕事の中の一つの担当分野のように思っています。
だから、6と9、そして2の羅列の意味を合わせた時、
もしかすると、微力ながら私も参加させていただいている人類と核の問題への取り組みが実を結びはじめ、なにか良い方向に向かうということではないかと、少し期待しました。












ホピ族も言っていますが、私はウランを使うこと自体が問題なのではなく、現在そして未来の地球にとって安全に使えるだけの知恵と知識がないのに使うことが問題なのだと思っています。
それは、子供が火を正しく使う知識がないのに火を使い、大惨事を招くようなものかと思います。
核の廃棄物を地中深くに埋めて、とりあえず臭いものに蓋をすることしかできない私達は、ウランを使うことに関してはまだ子供レベルだと認めざるを得ません。
私は、三次元の仕事で過去に発電所関連のプロジェクトを担当することが多かったので、多少、発電所とその仕組みや影響のことを知っているつもりです。
現在オーストラリアでは、ベースロード発電所(1年を通じて稼働し、季節変動に影響されない需要に対する供給を継続的に行う発電所)は、石炭または天然ガスを使用しています。
オーストラリアではまだ使われていませんが、ご存知のように日本を含むもっと高人口密度な国々ではここに原子力発電も加わります。
原子力や石炭を使った火力発電がベースロード発電に使われるのは、その原料が比較的安価であること、一旦稼働させるとつけたり消したりの小回りが利かないことにあると思います。
一方、風力、太陽、地熱、などのいわゆる再生可能なエネルギーは、今の所ピーク用発電としてしか使うことができません。
ベースロードにするほどの大量の電力を発電する施設をつくれないことと、発電量が一定でないことなど、などが主な理由です。
石炭ガス化などの新技術を使い、現在よりも環境負荷が少し低いベースロードの施設を作ろうとすれば、ものすごい反対がおきます。
新しい技術を使っていても、環境不可はまだ比較的高く、施設は一旦作ると30年は稼動できるからです。
では、再生可能なエネルギー発電のプロジェクトはどうかといえば、こちらも同じように反対がかなりの確率でおきます。
例えば風力発電では、反対理由はタービンからくるノイズの健康影響、景観の問題などです。NUNBY (not in my backyard)の問題もあります。
そして、こういった施設は広大な土地を必要としますから、供給先である都市部からかなり離れたところに作らなくてはならないケースが殆どで、そうすると送電時のロスも大きく、コストも上がるため、電気料金もその分上がれば、それも最終的には苦情の原因となるでしょう。
いずれにしても、明日からいきなり地球の負荷がほとんどない発電方法で今の需要を満たすのは無理です。
少しずつ変えていくしかありません。
対象がなんであれ、変化には忍耐が要ります。
そして一番重要なのは、皆の長期的なビジョン・ゴールを統一し、維持し続けること。
何年後、何十年後に、どこに到達したいのか。そのためには、どういう道筋が必要なのか。
その共通のビジョンを皆と創り上げ、皆からの協力を得られるようにワクワク感を維持させる。
それが政治家の役目であり、そんな政治ができる方がでてくるといいなと思います。
そしてビジョンや発電方法だけではなく、個人個人の節電意識、建築・電化製品の省エネ化、人口問題など、多面的で地道な国民の努力が必要です。
遠回りにみえても、感情論だけで一つ一つの案件に反対・賛成するよりも、ずっと着実な変化が見えてくると思います。
どうせ今日明日にはなにもかわらないと投げ出したら、数十年後もなにも変わりませんが、成果が見えないように感じても信じて継続すれば、数十年後には何かが変わっているはずです。










少し熱くなり、小難しいことを長々と書きましたが(エネ専門家ではないので細かい部分が間違っていたらごめんなさい)、
自分の成長も同じかなと思っています。
長期的なビジョンを見失わないことと、
地道な一歩一歩を重ねる忍耐。
忍耐・地道が苦手な私は、
時には一進一退しているようでイライラすることも、投げ出したくなることもよくありますが、
ビジョンさえしっかり持っていれば、たまに迷っても軌道修正できると信じています。
そして、この場合、そのビジョンを維持し、ワクワクを持続させる政治家の役割も、ビジョンの実現に向けて行動する国民の役割もどちらも自分なのだから、官民一体化するのも簡単なはず、ですよね?
まだまだな私ですが、やけにならないように忍耐をつけて頑張って行こうと思います。