今日は、エネルギーのお仕事の際に頂いたメッセージをシェアさせていただきたいと思います。
「世界を変えたかったら、
まず隣人に許しと愛をあげなさい」
隣人とは、お隣に住む人、というだけでなく、貴方の身近な人、つまり家族、友人、地域の人、はたまた隣国など様々な意味が含まれています。
今日のエネルギーのお仕事は、元寇関係のようでした。
元という言葉が浮かび、鎌倉時代あたりの船が海上で戦っているのが見えたので、そうかなと思いました。
正しくないかもしれませんが、おそらく歴史上初めての日本の隣国との戦いを象徴しているような気がします。
元寇の相手国であるモンゴル帝国は、
現在の中国や朝鮮半島を含んでいたようです。
今も、日本とこれらの国との関係は、
決して良いと言えるものではないでしょう。
日本だけではありません。
世界のあちこちで、隣国同士の戦いが起きています。
国だけではありません。
隣人とのいがみ合い、
友人とのいがみ合い、
兄弟のいがみ合い、
夫婦のいがみ合い…。
身近だからこそ、利害関係も絡み、愛も憎しみもどちらにしても大きくなりがちです。
夫婦が憎しみではなく愛と許しを交わしあえば、
子供達は自然と愛すること、許すことを知るでしょう。
隣人同士が憎しみではなく、愛と許しを交わしあえば、
自然と思いやりに満ちたコミュニティが広がるでしょう。
隣国同士が憎しみではなく、愛と許しを交わしあえば、
自然と戦争のない世界ができあがるでしょう。
地球から憎しみのエネルギーと戦争が消えたら、
地球に宇宙の隣人が挨拶にやってくるでしょう。
隣人を許し、愛をあげることは、必ずしも簡単なことではありません。
身近な人は自分の鏡であったり、自分で設定して来た試練を運んで来てくれる存在かもしれないからです。
だけど、私を含む個人個人が、
身近な人に、憎しみや無関心ではなく、
許しと愛を与えると決めたら…?
私は日本と隣国の外交に直接影響を及ぼす位置にはいません。
でも、私から発した許しと愛の波が、
隣国との外交に直接影響を与える人々にまで波及したら…?
そして世界中で隣国同士が許しと愛を与えあい出したら…?
世界を変える…と言うと自分には無理…と思ってしまいますが、
世界を変えるには、個人個人のエネルギーの変化が必須なんですね。
今日、夫が繰り返す間違いを許せなくって、愛のない言葉を投げかけた私(。-_-。)
自戒をこめて、このメッセージをシェアさせていただきました。