さて、前回の診断結果、いかがでしたか?
分類の中にある「生まれ変わり」というのにやや違和感を覚えていたところ、同じ様に感じ、「生まれ変わりと言うより、それらの意識体につながっている」と解釈されていらっしゃる方がいました。
そちらの方がしっくりくるかもしれません。
今回は、「天使の生まれ変わり」と「スターパーソン」の特徴を更に深めて見てみたいと思います。
アースエンジェルの中でも、この二つのグループは、他のグループに比べて地球での経験が少ないため、人生において苦悩が多いようです。
診断テストだけだと、様々な要素があるように感じましたが、
詳しい記述を読むと、
「もしかして私って本当にスターパーソン?」って思っちゃうぐらい当てはまりすぎで驚きました!(◎_◎;)
「天使の生まれ変わりである人々の特徴」
* ハート型の可愛らしい顔をしている
* 「ごめんなさい」という言葉をよく口にする
* 女性も男性も、絵に描かれた天使のような外見をしている
* 輪郭のはっきりした唇と、無邪気で愛らしい目をしている
* 過食気味、あるいは体重に関する問題を抱えている
* 教師やフライトアテンダント、看護士、カウンセラーといった
人を助けることを職業としている
* (人種に関係なく)髪の毛を明るい色に染めたり、ハイライトを入れたりする
* 人を信じやすい
* 「ノー」と言うのが苦手で、誰かに助けられると罪の意識を抱いてしまう
* 天使が大好きで、天使の人形や本、アクセサリーを集めている
* 他の人と比べてガーディアンエンジェル(守護天使が多い)
* 体全体が巨大なオーラで包まれているので、体が光っているように見える
* 人の可能性を信じ、能力をベストな状態に高める
* 中毒者(薬物およびアルコール)と、共依存的な関係を持つ
* どんな種類であれ、人間関係が長続きする
(出典: ドリーン・バーチュ「アースエンジェル」)
私の知っている人で、この人は天使みたいな人だなと思っていた人がいましたが、上記の特徴を読んだ時、8割がた当てはまっていて、「やっぱり!」と鳥肌が立ったのを覚えています。
このグループの人は、都合がよい関係を結ばれ、報われない恋愛をする傾向が強いようです。
ドリーンの解説によると、天使の生まれ変わりの人々は、「与えたり、人の世話をしたりすることに傾倒しやすいため、誰かと「共依存的」な関係に陥りやすい傾向があります。また、すべての人のなかに長所をみつけることができるので、虐待を受けるような関係にあっても、一般的な人が耐えられる以上に、長くその状態に甘んじてしまうことがよくあります。」
「すべての人に善性と可能性を見出そうとするため、天使の生まれ変わりは、あるべき姿とは決して言えない人間関係に陥ってしまうことも多いようです。とっくに別れてしまうような状態にあっても、そのまま我慢してしまうのです。」ということだそうです。
「人の思想や感情を浄化しようとするときには、多くの毒が発散され」、「一番近くにいる人が最大の被害を受ける」ため、「天使の生まれ変わりは、エネルギー防御と浄化を学ばなければなりません」
「スターパーソンの特徴」
・生まれ変わりの目的は、このまま放っておけば避けられなくなる大規模な破壊を食い止めること。
・スターピープルは、微笑みを湛えながら、同じ目的を視野に入れている人々のために自ら進んで何かをする。スターピープルの目的は、感謝されることや自分の行いを認めてもらうことではなく、スターピープルに助けられても、それに気づく人は少ないかもしれない。
・男性はほとんどの人が長身で痩せた体つきをしており、女性は背が低く、太っているか痩せているかのどちらかであることが多い。背が高く痩せたスターピープルの顔は細長く、体が小さなスターピープルは丸い顔をしていることが多い。
・目に大きな特徴がある。一貫する特徴は、目の形や色がとても変わっていること。三日月のような形をした目が一番多い。瞳の色は灰色や緑、黒味がかった茶色で、独特の光を宿している。
・着飾ることはしない。好むのは、着心地が良くて実用的な服。女性はほとんどメイクをせず、ヘアスタイルも気にしない。
・背反的な性格。一方では人から協力を頼まれると断れず、自ら進んで助けようとするのに、普段は他人とは距離を置き、ときとして“冷たい”という印象さえ与える。
・スターピープルの本質は、地球人を助けようという気持ちだが、感情面でも関わり合おうとは思っていない。
・人生の目的について思い悩むことが多い。そうする中で、必要なときには必ず自分が役立つことを徐々に悟り、自信をつけていく。
・多くが、故郷に捨てられたという気持ちをどこかに抱いている。
・スピリットガイドとして宇宙人が付いていることが多い。また、エーテルコードで宇宙船とつながっていることも少なくない。、毎晩のように魂を飛ばし、夢や瞑想の中で故郷に帰っている。
・すべてのタイプのアースエンジェルは群集や人、そして場所が宿し、発するさまざまな種類のエネルギーに対してとても敏感だが、各種のエネルギーについて学び、それを利用した癒しを実践するのに最も適しているのは、スターピープル。プロのヒーラーになるのもスターピープルが一番多い。
・レイキのエネルギーを自由に使いこなせる。
・手先を使うことも得意。
・協力を惜しむようなことないが、深い絆を構築しようとした途端に冷たい態度を取る、ということがよくある。
・帝王切開で生まれてくることが多い。(他の惑星では、産道を通る形の出産など考えられないから)
・暴力に対して非常に敏感。すべてのタイプのアースエンジェルに共通するのは、暴力や争いに対する嫌悪感だが、中でも一番敏感なのがスターピープルで、いかなる形の争いであれ、強烈な拒否反応を示す。
(あまりにもひどいことが多いため、新聞も読まず、テレビのニュース番組も見ないスターピープルがたくさんいる)
・海のそばに住むことが非常に多い。
・いくつもの仕事をこなすことができ、さまざまな資質を持っているので、ひとつの仕事に落ち着くということはない。次から次へと仕事を変えたり、ふたつ以上の仕事を同時にこなしたりということも多い。レイキの達人でもあり、エネルギーによる癒しを行い、マッサージやカイロプラクティックにも造詣が深く、理学療法士としても才能がある。また、研究職やエンジニアリング、テクノロジー関連一般、そしてあらゆる仕事のサポート役としても能力を発揮する。
・親切で勤労意欲も高く、有能だが、冷淡でよそよそしいというイメージが抜けない。また、物事の表舞台に立って活躍することはほとんどない。ひとりで黙々とこなす仕事が合っている。
(出典: ドリーン・バーチュ「アースエンジェル」)
本当に驚くほど、ほとんどの項目が当てはまりました。
20歳ぐらいまでは、本当に生きにくかったです。何故かその辺りから、自由になり、かなり楽になってきましたが、スピリチュアルな事にであったのも同時期でした。
もしかすると、本来の目的に沿った生き方をしだすと、楽になってくるのかもしれませんね。
ドリーンのスターパーソンに対するアドバイスは、以下のようなものでした。
スターピープルの中には、与えられた役割を十分に果たしているのか、自信が持てない人もいるはずです。しかし、スターピープルが日々行う何千という小さな親切が、平和な地球を作ることに大きな役割を果たしていると考えてもください。
同じ考えを持つ人々と過ごすことはとても大切なので、他のスターピープルと会いたいという気持ちを持ち続け、インターネットの掲示板やチャットルームを利用するのも良いとのことです。
そして、なにより重要なのは、自分のユニークさ、他人とは違う感覚を大切にするということのようです。
スターピープルが生まれ持った資質は、ごく普通の地球人には理解できないことが多く、意見が真っ向から対立することも珍しくありませんが、自らの価値判断基準、そして信念で行動すれば問題はありません。周囲に受け容れられることを優先させ、自ら能力を低めるようなことがあってはならない、ということです。
次回は、「元素霊の生まれ変わり」と「賢者」です。

